お答え申し上げます。
先ほども御質問いただきましたが、資格取得者若しくは資格取得者に提示をされた方が改めて最新の状況で死亡により失効しているかどうかを確認したいというときは、QRコードを見ていただいて、確認をしていただくことができると。これは今まで紙の資格確認書だけでディストリビュートしたときは、これは御確認の不能だったことでございますので、今回のシステムの導入により、最新のステータスを求めれば、確認できるということにはなってございます。
ただ、そのそれぞれの資格管理者が持っているホストのデータ自身で死亡直後に失効処理をするのか、場合によっては放置をしている資格管理者もいらっしゃるんじゃないか。制度によっても、三十日以内に失効処理をしなさいと規定のある資格もあれば、まあ正直言うと、現場によっては、そこに余りこだわるメリットがないので、アナログ時代から実はそこは余りこだわってやっておりませんといったような、それぞれの資格管理の現場があると思います。
これに対して、デジ庁の方から強制的に制度の運用をこう変えよということはなかなか申し上げにくいところもございまして、そういったところも含めて、せっかく、御説明したとおり、マイナポータルのところで戸籍情報連携システムとつながっておりますので、死亡届が出ているかどうかはリクエストをすればデータが取れる技術的仕掛けまではできてございますので、ここから先は、そもそも、こんなことができるということをそもそも知らない資格管理者の現場の方もまだまだたくさんいらっしゃるのが正直なところではないかと思いますので、所管省庁ともよく連携いたしまして、どういうふうに合理的な使い方が普及されていくか、よく検討してまいりたいと思います。
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。恐らくではなく、きっと、きっとということかと思います。
で、このシステムの構成図というのをデジタル庁の資料で今日配付をさせていただいております。資料一の方になりますけれども、これを見ると、資格保有者等、個人の方がマイナポータルを通じて、このマイナポータルが連携をしているのが今回の国家資格等情報連携・活用システムになると。で、このシステムが、上側ですね、マイナンバーの連携で住基ネットであったり、また法務省の戸籍情報のシステムと連携をしていて、で、また別途、下側になります、資格管理者等で士業団体とか関係省庁、都道府県と連携しているとい…
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83村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
各資格管理者が共通して必要とする機能につきましては、この国家資格等情報連携・活用システムということで、この費用についてはデジタル庁で負担をいたします。
ただ、このシステムをそれぞれの資格管理者が固有に持っているシステムからアクセスするときの通信料金でございますとか、それから、当然、各資格管理者の側の端末側でも、元々のシステムとの連携で改修をするとか、そういった個別の事情が資格管理者ごとに発生すると思います。その部分につきましては、それぞれの資格管理者に御負担はいただくということでございます。
いずれにしましても、全体としてでき…
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。その利用料であったり通信料であったり、資格管理者、また、ひいてはこの資格保有者というところになるかと思いますけれども、そこがやっぱり負担をするというのももちろん合理的な考え方というか、そうでなければならない面もあると思いますので、ただ、トータルとしてこれまでよりも経済的にもメリットがあるんだというところも、またこれからしっかり出していただけるような形でお願いをしたいと思います。
で、このシステムを使うことの、まず資格保有者にとってのメリットですけれども、この資料にもありますけれども、登録のときに、先ほど来御説明いただいているような…
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- (上の発言)
85村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
先ほども御質問いただきましたが、資格取得者若しくは資格取得者に提示をされた方が改めて最新の状況で死亡により失効しているかどうかを確認したいというときは、QRコードを見ていただいて、確認をしていただくことができると。これは今まで紙の資格確認書だけでディストリビュートしたときは、これは御確認の不能だったことでございますので、今回のシステムの導入により、最新のステータスを求めれば、確認できるということにはなってございます。
ただ、そのそれぞれの資格管理者が持っているホストのデータ自身で死亡直後に失効処理をするのか、場合によっては放置をしている資格管理者もいらっしゃるんじゃないか。制度によっても、三十日以内に失効処理をしなさいと規定のある資格もあれば、まあ正直言うと、現場によっては、そこに余りこだわるメリットがないので、アナログ時代から実はそこは余りこだわってやっておりませんといったような、それぞれの資格管理の現場があると思います。
これに対して、デジ庁の方から強制的に制度の運用をこう変えよということはなかなか申し上げにくいところもございまして、そういったところも含めて、せっかく、御説明したとおり、マイナポータルのところで戸籍情報連携システムとつながっておりますので、死亡届が出ているかどうかはリクエストをすればデータが取れる技術的仕掛けまではできてございますので、ここから先は、そもそも、こんなことができるということをそもそも知らない資格管理者の現場の方もまだまだたくさんいらっしゃるのが正直なところではないかと思いますので、所管省庁ともよく連携いたしまして、どういうふうに合理的な使い方が普及されていくか、よく検討してまいりたいと思います。
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。
資格管理者ごとにこれまでの対応が違っていたというところもよく理解できますし、現実はそうなんだろうと思いますけれども、そういうことも含めて変えていくというのがやっぱりデジタル化のメリットだと思いますので、これまでだったら、資格なくなっても、なくなっているはずなのに、そのまま手続されないでほっておいたものがあるんだから、今後も変わらないということにならないように、そこはしっかりと連携を取っていただきたいと思います。
この新しく登録をするときのメリットというのは、このイメージがよく湧くんですね。じゃ、元々資格を持っている人はどうなん…
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87村村上敬亮デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
従来の方でもこのサービスは御利用いただけますが、一回だけ、マイナポータルを通じて、私はこのオンライン資格サービスに連携をしたいということを、手続をしていただく必要がございます。具体的に資格の連携が始まりますと、マイナポータルからこれをひも付けるためのサービスがそこに立ち上がってございますので、そこで一回手続をしていただければ、後は、オンライン化以降新規に取得した方がそれでやっているのと全く同じように、オンラインで資格確認も出せますし、PDFの出力もできますし、といったサービスが受けられるようになります。
申し訳ございません、一回…
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伊藤孝江(公明)
ちょっと質問にはない部分なんですけど、一回手続をするというのは、どこから個人に連絡が行くのかというか、行かないのかというか、それぞれの登録、資格保有者が手続をするということだと思うんですけれども、これは何かしらのお知らせとかが来るということですか。
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