松下和史参議院事務局管理部長

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答えいたします。

まず、導入の経緯でございますが、令和五年八月、清掃品質の標準化や清掃スタッフの労働負担軽減などのため、議員会館の維持管理・運営業務を行うPFI事業者から掃除用ロボットの導入について提案があり、事業者の業績等を監視する事務局において導入を了承いたしました。これを受け、同年十二月より、一階から地下三階までの共用部の清掃について、掃除用ロボット一台の運用を開始しております。

二点目の調達基準の件でございます。

参議院からPFI事業者に求める議員会館の維持管理・運営業務の要求水準において、清掃器具に関し、安全保障面の考慮を求めるような項目は設けておりません。

導入について提案があった際、事務局において、人と衝突したりしないかなどといった安全面での確認はいたしましたが、安全保障面での確認までは行っておりませんでした。

前後のやりとり

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