時間が来ていますので、おまとめください。
山田太郎 (自由民主党)
2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)
前後のやりとり
紙を用いた場合では、新しい保険証を提出するということになれば、その場合に何かその生活扶助を受けている、医療扶助を受けているというのがそこから読み取れるということはないというふうに考えております。
つまり、マイナ保険証の利用を基本にという中で新たな生まれているリスクだと思うんですね。
是非しっかり対応していただきたいと思いますが、どんな対策を取られますか。
今ほどお答えしたことと重なりますけれども、今まさにこの仕様の変更を進めているところでございます。
したがいまして、より適切な形に仕様を進めて、アップデートを行って改めていくことが重要というふうに考えておりますので、この改修が早急に四月中にも完了するように努めてまいりたいというふうに考えております。
- (上の発言)
時間が来ていますので、おまとめください。
個人情報の漏えい対策が不十分のまま突き進むべきではないと指摘して、質問を終わります。
以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル行財政改革関係経費及び新しい地方経済・生活環境創生関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管についての委嘱審査は終了いたしました。
なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時五十分散会