公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。
私も、地方創生についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の大臣の所信によれば、地方創生二・〇を強力に進めることで、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるような活力ある国家を実現していきたいというふうに記されております。
この地方創生二・〇の基本的な考え方に掲げた五つの柱があるという中で、そのうちの一つが、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生が挙げられています。
地方の生活環境の創生が目指すところの一つが若者や女性にも選ばれる地方と、今ずっと議論が先ほど来なされていたところですけれども、この若者や女性にも選ばれる地方となることが、生き残っていくということ以上に、本当に活性化をしていく中ではすごく大切な観点となると。この若者や女性にも選ばれる地方となるために、今どのような課題があると考えておられるのかという点についてお伺いをしたいと思っています。
この若者や女性にも選ばれる地方をつくる施策のために、大臣、また副大臣、御自身でも視察に行かれている、また意見交換を重ねられているのではないかと考えております。若者、女性にも選ばれる地方について、元々大臣が、伊東大臣が伺った現場の声ということで質問をさせていただいていたんですけれども、伊東大臣が伺われた現場の声なのか、あるいは副大臣でももちろん構わないです、副大臣が直接行かれてお聞きをした声で、それに対してどのような御所見を持たれているのかというところについて御見解をお願いいたします。
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鳩山二郎(自民)内閣府副大臣
御質問ありがとうございます。
私もかつて三万三千人の小さい自治体の市長をさせていただいていたので、地方都市の厳しさは痛感をしておりまして、賛同する部分も多々あるわけでありますが、私は地方創生担当の副大臣としてこの場所で立っておりますので、地方創生に関して答弁をさせていただきます。
昨年末に取りまとめた地方創生二・〇の基本的な考え方においては、五本の柱の一つに、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生を掲げ、その中で、若者、女性にも選ばれる地方として、地域間、男女間の賃金格差の是正、非正規雇用の正規化の推進、男性の育児休業の推進などの取組方向を示した…
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山田太郎(自民)
時間が来ていますので、おまとめください。
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福島みずほ(立憲)
ありがとうございました。終わります。
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- (上の発言)
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伊藤孝江(公明)
公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。
私も、地方創生についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の大臣の所信によれば、地方創生二・〇を強力に進めることで、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるような活力ある国家を実現していきたいというふうに記されております。
この地方創生二・〇の基本的な考え方に掲げた五つの柱があるという中で、そのうちの一つが、安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生が挙げられています。
地方の生活環境の創生が目指すところの一つが若者や女性にも選ばれる地方と、今ずっと議論が先ほど来なされていたところですけれども、この若者や女性にも選ばれる地方となることが、生き残っていくということ以上に、本当に活性化をしていく中ではすごく大切な観点となると。この若者や女性にも選ばれる地方となるために、今どのような課題があると考えておられるのかという点についてお伺いをしたいと思っています。
この若者や女性にも選ばれる地方をつくる施策のために、大臣、また副大臣、御自身でも視察に行かれている、また意見交換を重ねられているのではないかと考えております。若者、女性にも選ばれる地方について、元々大臣が、伊東大臣が伺った現場の声ということで質問をさせていただいていたんですけれども、伊東大臣が伺われた現場の声なのか、あるいは副大臣でももちろん構わないです、副大臣が直接行かれてお聞きをした声で、それに対してどのような御所見を持たれているのかというところについて御見解をお願いいたします。
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鳩山二郎(自民)内閣府副大臣
御質問にお答えをいたします。
地方創生二・〇においては、若者、女性にも選ばれる地方の実現を第一の柱として強力に進めていくこととしております。この点、これまでの有識者会議においても、魅力ある職場をつくっていくこと、ジェンダーギャップを解消していくこと、男女間賃金格差を是正していくことなどの課題解決の重要性を御指摘をいただいたところであります。
これまで、伊東大臣始め私も、地方創生に取り組む地方公共団体に赴き、意見交換を行ってきました。私が直接お話をお伺いした愛媛県の大洲市では、古民家の利活用による町全体がホテルとなる取組や大洲城への宿泊など、新しい産業…
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伊藤孝江(公明)
ありがとうございます。
全然関係がない話といえば関係ない話なんですが、私も愛媛県の宇和島市というところに住んでいたこともあって、小学校に通っていたこともありまして、今、大洲に行って声を聞いたというのを大変うれしく思いました。ありがとうございます。
女性の声ということ、先ほど来議論の中に出てきているわけですけれども、この委員会でも、ちょっとさっき見ていると全部で女性の委員が九人おりまして、なかなか割合としては、まあこれで高いと喜んでいる場合ではもちろんないんですけれども、この声を本当に委員会の運営また国会の運営に生かしていくことができれば、やっぱりもっ…
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55岩岩間浩内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官
お答え申し上げます。
今御指摘いただきました地方創生移住支援事業でございますが、地方への移住、定住を通じた東京一極集中の是正を図るため、地方に移住して中小企業に就業等をする場合に移住支援金を支給する自治体の取組を支援する事業でございます。現在、単身で六十万、世帯で百万を支給、さらに子供一人につき百万を加算ということで、令和五年度は約七千八百人に御活用いただいているということでございます。
一方で、御案内のとおりでありますが、東京一極集中という意味では、転入超過は二〇二四年に十一・九万人ということで、その大半が進学等を契機に地方から移る十代後半、二十代…
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