大島九州男 (れいわ新選組)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

沖縄におけるPFAS問題について御質問させていただくんですが、岩屋外務大臣、これ最終的には、やっぱり私は、基地の問題、日米地位協定の関係について最後大臣にちょっと意見を伺いたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

二〇一六年に沖縄県が嘉手納基地周辺の河川で基準値を超えるPFAS濃度を検出以来、複数の水源で高濃度のPFASが確認をされています。二〇二二年六月時点の調査では、四十七か所中三十三か所で暫定指針値を超えるPFASが検出をされました。特に、嘉手納基地周辺の比謝川や嘉手納井戸群では高濃度のPFASが検出され、取水が停止されるというような深刻な事態に陥っています。

特に、この沖縄県内の米軍基地の周辺におけるPFAS汚染は、米軍基地の泡消火剤の流出が原因なのは明らかだというふうに私は思うんですけれども、政府の対応はいかがですか。

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