ありがとうございました。
以上で意見の聴取は終わりました。
これより意見交換に入ります。
本日は、外務省から宮路外務副大臣及び石月国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び大場理事に、それぞれ御同席いただいております。
発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し回答をお求めいただいても結構です。
なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いをいたします。
また、回答される方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきたいと存じます。
また、発言者一人当たりの発言時間は、回答、追加質問を含めて一巡目は最大十分となるように、その後は最大五分となるように御協力をお願いいたします。
それでは、発言を希望される方は挙手をお願いいたします。
若林洋平君。
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江島潔(自民)
それでは、ODA調査派遣第三班について御報告を申し上げます。
当班は、昨年九月一日から九日までの九日間、フィジー共和国及びトンガ王国に派遣されました。
派遣議員は、団長の藤川政人議員及び私、江島潔の二名でございます。
大洋州地域に広がる島嶼国の多くは、国土が狭い、広範囲に散在する、人口が少ない、自然災害が多いなど、開発上不利な面を少なからず抱えており、開発課題を克服するために、国際社会の支援が重要な役割を果たしています。
同地域に対する開発協力では、従来、歴史的なつながりもある豪州やニュージーランドなどが主要なドナー国でしたが、近年は中国が積極的…
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石井浩郎(自民)
ありがとうございました。
次に、第四班の山本順三君にお願いいたします。山本順三君。
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山本順三(自民)
ODA調査派遣第四班について御報告いたします。
当班は、本年二月八日から二月十六日までの九日間、セネガル共和国及びコートジボワール共和国に派遣されました。
派遣議員は、竹詰議員、仁比議員、そして団長を務めた私、山本の三名でございます。
今回訪問したセネガルにおいては、サレ職業訓練大臣、ジュフ高等教育・研究・イノベーション大臣、ンジャイ国民議会議長、また、コートジボワールにおいては、マブリ大臣・大統領府顧問、カバ経済・計画・開発大臣、クリバリ国民議会対外関係委員長といった要人と懇談する機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、数多くのOD…
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- (上の発言)
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石井浩郎(自民)
ありがとうございました。
以上で意見の聴取は終わりました。
これより意見交換に入ります。
本日は、外務省から宮路外務副大臣及び石月国際協力局長に、独立行政法人国際協力機構から田中理事長及び大場理事に、それぞれ御同席いただいております。
発言を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
発言者は、意見表明者、派遣団に参加された委員のほか、外務省、JICAに対し回答をお求めいただいても結構です。
なお、発言者には、その都度回答を求める方を明示していただくようにお願いをいたします。
また、回答される方も、挙手の上、委員長の指名を受けてから御発言ください。
なお、いずれも御発言は着席のままで結構です。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言をいただきたいと存じます。
また、発言者一人当たりの発言時間は、回答、追加質問を含めて一巡目は最大十分となるように、その後は最大五分となるように御協力をお願いいたします。
それでは、発言を希望される方は挙手をお願いいたします。
若林洋平君。
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若林洋平(自民)
自由民主党の若林でございます。質問の機会をありがとうございます。
まずもちまして、四班の調査派遣団の皆様、調査派遣、大変お疲れさまでございました。また、本日は、大変中身の濃い口頭報告をそれぞれの班からいただき、ありがとうございました。状況が手に取るように分かり、また映像が浮かんでくるような本当に御報告で、貴重な報告をいただきまして、ありがとうございました。
また、若松調査委員がおっしゃっていたとおり、まずは我が国のこのODAがいかに重要か、又はいかに相手国に貴重に思っていただいているか、これは相手国に思ってもらうことも大切なんですが、まずは我が国の国…
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石井浩郎(自民)
それでは、四名の報告者に回答いただきたいと思います。
では、まず石垣のりこ君からお願いいたします。
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石垣のりこ(立憲)
御質問ありがとうございます。
直接そのようなお話が出たという記憶はないんですけれども、お会いした方の中では、広島に行かれたことがあるというようなことで、唯一の戦争被爆国としてということで、その平和に関する思いを共有したというような記憶はございます。
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