浜口誠 (国民民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

是非、当日も会場からは、今井政務官が御挨拶されているときにやじがありましたよ。なぜ大臣来ないんだと、もう二十年間何やっているんだ、政府はと。こういう声をやっぱり聞くべきだと思います。もう本当に島根の皆さんは、ずっと自分たちでこの竹島の問題、主体的に取り組んできたけれども、やっぱり政府の関与が弱いんじゃないかと、こういうお気持ちで会場の中からそういった声が出てくるんだというふうに思いますので、是非その点重く受け止めていただいて、今後の対応をしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。

今、韓国がこの竹島を不法占拠してからもう七十年以上が経過します。韓国はまさにもうこの竹島の不法占拠を既成事実化しようと、こういう今動きになっているのではないかなというふうに思います。それに対して我が国としてどう対抗していくのか、どう対応していくのかというのがまさに求められているというふうに思います。先ほども、外交上の平和的解決が大事だということでありますが、この期間、それがなかなか進展していないというのもこれまた事実だと思います。

島根の皆さんからは、この問題を解決するために、国際司法裁判所にもう単独で、日本単独で提訴していくべきではないかと。過去三回、国際司法裁判所に提起しましたけれども、韓国が全部拒否していますのでこの俎上にのっていないというのが今の事実だと思いますので、是非今回は単独で国際司法裁判所に提起をしていく、このことに対しての日本政府の考えをお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

100の発言を見る

108の発言を見る