浜口誠 (国民民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。

まず、私からは竹島の問題について今日は取り上げてまいりたいと思います。

今年の二月の二十二日、島根県松江市で、第二十回目の竹島の日、非常に雪が降る日になりましたけれども、私、出席をさせていただきました。竹島の日の記念式典、さらには竹島・北方領土返還要求運動県民大会というのが行われて、政府からは今井政務官が御出席をされていました。私は国民民主党を代表して出席しましたし、昨年は榛葉幹事長が我が党としてこの記念式典にも出席をさせていただきました。県民の皆さんからは、なぜこの記念式典に政府から大臣が来ないんだと、大臣来てほしいと、非常に強い声がございます。

今のこの竹島の日に対して政府としてどのような基本認識持たれているのか。そして、なぜ大臣がこの記念式典に御出席されないのか。来年は是非大臣来て、島根県の皆さんに政府としての考えだとか、これから竹島の問題どう解決していくのか、政府としての強い決意を県民の皆さんの前でお示しする必要があるというふうに思っておりますが、その点について、まず冒頭お伺いしたいと思います。

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