ここで、また参議院事務総長に伺います。
本日は、これは予算委員会でございます。予算委員会は政治倫理審査会とは全く異なります。これは何が異なるかというと、会議録等公開の扱いについてでございます。
そこで、政治倫理審査会に係る会議録の規定の概要についてお尋ねします。
2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 221 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)
ここで、また参議院事務総長に伺います。
本日は、これは予算委員会でございます。予算委員会は政治倫理審査会とは全く異なります。これは何が異なるかというと、会議録等公開の扱いについてでございます。
そこで、政治倫理審査会に係る会議録の規定の概要についてお尋ねします。
全部完璧に見ているとは限りませんが、時間の許す限り、院内中継等でですね、見させていただいていますし、その後の報道については全てつぶさに読ませていただいている、見させていただいているところであります。
まあ私も審査の中でこんなことを先輩議員にはお尋ねしたくなかったんですけれども、御覧になりましたかと二人ほどお伺いをして、確かに余りにも人数が多いので分量で相当なものでということで、全て御覧になっていたかどうかと言われれば必ずしもそうではありません。しかしながら、私は職責上、政治倫理審査会の幹事でございますので、全ての議員の苦しい思い、それからいろんな御発言承ってきました。ですので、私は全て拝聴してまいりました。
そこで、重ねてお伺いいたします。
政治倫理審査会の会議録については閲覧をされましたでしょうか。されたかされてないかのみお答えください。
閲覧はしておりません。
ここで、また参議院事務総長に伺います。
本日は、これは予算委員会でございます。予算委員会は政治倫理審査会とは全く異なります。これは何が異なるかというと、会議録等公開の扱いについてでございます。
そこで、政治倫理審査会に係る会議録の規定の概要についてお尋ねします。
政治倫理審査会規程第二十五条第一項において、審査会の会議録は、これを閲覧することができない、ただし、議員その他の者の傍聴を許すものとされた審査会の会議録、議員にのみ傍聴を許すとされた審査会の会議録を除く、については、この限りではないと定められ、同条第四項において、会議録の閲覧は、会長が指定する場所において行わなければならないと定められております。
今参議院事務総長から答弁がございましたとおり、これまで行われてきた政治倫理審査会の弁明、質疑と本日の予算委員会では、会議録の公開の点で大きく異なります。会議録を公表する規定とはなっていない政治倫理審査会では行いようのない、誰もが閲覧できる状態で記録を残すということにこだわって、少しでも構造的な問題や問題の所在が明らかになるような質疑にしたいと思います。
そこで、世耕参考人に伺ってまいります。
還付金の仕組みについては知っていたか。御存じだったかそうでなかったかのみお伺いいたします。
残念ながら、自分の事務所のチェック等も甘かった点もあって、還付というものが行われていて、それが収支報告に載らない形で行われて、派閥の収支報告にも各議員の資金管理団体の収支報告にも載せない形で行われているというのは、本当にこれもう恥ずかしながらと申し上げますが、この事態が発覚する前はですね、私自身承知をしておりませんでした。このことは本当に申し訳ない、幹部の一人として責任を感じているところであります。