よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないように、この重機が使えるように対処してまいります。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 224 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
前後のやりとり
先ほど、復興支援交付金のお話がございました。
能登復興的、復興支援交付金につきましては、石川県の御判断で御指摘のような重機の貸与に活用していただくことも可能でございます。
済みません、国として、総理として、直接入れていただけるかどうかを検討していただいた、前回はそういう前向きな答弁でした。でも、その方法がなかったということで、しようがないから災害救助法にのっとってやるしかないと、この道しかないということなんです。 一方で、今答弁されていることは、もう既にあるものでやれよということになってしまうと、この部分、十七台、確実に約束されるかどうかが不安定になります。今現場で三月いっぱいまでで切られてしまうという状況を変えることにならない。だから、総理にお願いをしているんです。この分は間違いなく補填する、カバーするからということを…
総理、時間です。
- (上の発言)
よく実情を踏まえて、現地の方々がお困りにならないように、この重機が使えるように対処してまいります。
ありがとうございます。
県の方々、今総理がお約束くださいました。この十七台に関して、土砂撤去に関してお力を貸してくれる災害NPOの方々にしっかりと重機を回していただけるように総理が責任を持ってくださるそうです。どうか、その考えで動いてください。よろしくお願いします。
総理、ありがとうございます。
以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手)
これにて石破内閣の基本姿勢に関する集中審議は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時四分散会