石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

ただいま御審議をいただいております令和七年度予算案、政府として最善のものとして皆様方に御審議を賜っておるところでございますが、高額療養費を始め、高額療養費の問題がそうでございますが、国会におけるいろんな御指摘を経て修正もさせていただくという、そういうような対応を取らせていただいたところでございます、そこでまた衆議院の御対応が必要でございますが。最善のものとして、また委員会の御審議を経ながら成立をお願いをしておるところでございます。それは、それに全力を挙げるということでございますが。

この後、経済も生き物でございますので、この審議を通じまして、米の高騰対策、私どもとして、備蓄米の放出ということで、安定的なということが重要でございますが、安定的な価格で消費者方に米が提供できる、あるいは、ガソリン暫定税率につきましても、これは廃止をするということでございますが、結論を得るために与党として努力もしていかねばならないというふうに考えておるところでございます。

そういうようなことを全て総動員をして、これから先、物価高騰対策というものに万全を期してまいりたいということでございまして、参議院の審議中にあのような発言をいたしましたことで御迷惑をお掛けをしたことにおわびを申し上げた次第でございます。

前後のやりとり

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