次に、小沢雅仁君の質疑を行います。小沢雅仁君。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
前後のやりとり
反対論を唱えておられる方々も、本当に真摯に反対論を唱えておられるんだろうと思っています。つまり、委員のおっしゃることは私なりに納得もします。そうだろうなというふうに思いますが、しかし、そういう制度をつくること自体がどうなんだということについての根源的な疑問を呈しておられることに対してどう応えるかということは、かなり難しいなとは思っています。ただ、そういう制度をつくることはどうなんだと、そもそも、そういう議論かなというふうに私は思っております。
あのね、国民が大反対しても、安保法制とか憲法違反と言われても突っ切ったのは自民党でしょう。三十年も掛けて、自民党は同氏だけに固執して何を守ろうとしているんですか。政府の議論の積み重ねは一つずつやりましたよ。全部決着付いているじゃないですか。 最後に申し上げたいと思います。 この国会で総理は、いつまでも引きずっていいお話だと思っておりませんと答弁されています。決着しましょう。もう結論出ているんですよ。 立憲民主党では、与野党を超えて御意見も聞きながら、与野党の皆さんの、広範な賛同をいただける法案を取りまとめて、来月、四月中にも提出したいと思っています…
以上で辻元清美君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、小沢雅仁君の質疑を行います。小沢雅仁君。
立憲民主党の小沢雅仁でございます。よろしくお願いしたいと思います。
まず、総理、お聞きしたいんですが、今朝の読売新聞一面に、戦後八十年の談話、見送る方向というふうに報道されておりますが、事実ですか。
そのような報道がなされたことは承知をいたしております。このことについて、確定したことはまだ何ら決まってはおりません。
見送るという選択肢もあり得るんですか。