古賀之士 (立憲民主党)

2025年3月26日・第217回国会 参議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 240 発言)

矛盾することはないということは、いわゆる予算案成立後に新たに打ち出すことはないという理解だということでよろしいかと思います。

さらに、修正するチャンスはまだ、参議院の中にもまだ、限られた時間ですが、ございますし、まさにこの予算委員会の中でそのもののその修正案を受け入れて、なおかつ、それをしっかりと与野党を超えて審議するのがまさに予算委員会の在り方でございますので、その点を是非皆さんと一緒に共有していただきたいと思います。

そして、できることならば、明日は集中が行われるそうでございますが、やはり総理自らがこの発言に対してしっかりとその真意を御説明する機会、これがあってしかるべきだと考えますし、これは一政党や会派の問題ではなくて、この予算委員会や参議院としての大きな問題だと考えています。是非よろしくお願いを申し上げます。

さて、次の質問参ります。

昨日は旧統一教会の解散命令が出ました。

まず、あべ俊子文部科学大臣に伺います。

これ、万全の措置を講じるということは、昨日、NHKのニュースでもあべ俊子大臣はおっしゃっていましたが、この万全の措置の中に、包括的な財産保全や、それから被害者の救済、こういったものも含まれているのかどうか、確認を取りたいと思います。あべ俊子文部科学大臣にお尋ねします。

前後のやりとり

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