矛盾することはないということは、いわゆる予算案成立後に新たに打ち出すことはないという理解だということでよろしいかと思います。
さらに、修正するチャンスはまだ、参議院の中にもまだ、限られた時間ですが、ございますし、まさにこの予算委員会の中でそのもののその修正案を受け入れて、なおかつ、それをしっかりと与野党を超えて審議するのがまさに予算委員会の在り方でございますので、その点を是非皆さんと一緒に共有していただきたいと思います。
そして、できることならば、明日は集中が行われるそうでございますが、やはり総理自らがこの発言に対してしっかりとその真意を御説明する機会、これがあってしかるべきだと考えますし、これは一政党や会派の問題ではなくて、この予算委員会や参議院としての大きな問題だと考えています。是非よろしくお願いを申し上げます。
さて、次の質問参ります。
昨日は旧統一教会の解散命令が出ました。
まず、あべ俊子文部科学大臣に伺います。
これ、万全の措置を講じるということは、昨日、NHKのニュースでもあべ俊子大臣はおっしゃっていましたが、この万全の措置の中に、包括的な財産保全や、それから被害者の救済、こういったものも含まれているのかどうか、確認を取りたいと思います。あべ俊子文部科学大臣にお尋ねします。
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林芳正(自民)内閣官房長官
まさに先ほど申し上げたとおりでございまして、この克服に取り組んでいくという決意を申し上げたものであるということでございまして、それ以外のことは何も申し上げていないということでございます。
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古賀之士(立憲)
ただ、今日、この予算委員会が行われるときに、こういった手元に配られた資料、この末尾のところにこう書いてあります。令和七年度総予算の委嘱審査の概要でございますけれども、一番最初の項目に、いずれも物価高騰や人件費上昇等の影響を考慮したものとなっているかという質問に対して、答弁は、物価高騰の影響等も踏まえて、令和七年度予算には必要な額を計上するとともに、次の期間の事業規模において一兆円台後半と見込んでいると。つまり、十分な予算が講じているという内容の、これまさに、これ証左として配られている資料なんですね。
これに対して、石破総理が昨日申し上げたことは矛盾がな…
この発言のページ
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林芳正(自民)内閣官房長官
今、古賀委員からも御指摘いただきましたように、御審議いただいているこの予算は、いろんな、今御指摘のあったものも含めて、足下の物価高対応等々盛り込んでおるわけでございます。
まさにそれをしっかりとやっていくという決意を申し上げたという意味で、今御指摘のお話と矛盾するところはないというふうに考えております。
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- (上の発言)
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古賀之士(立憲)
矛盾することはないということは、いわゆる予算案成立後に新たに打ち出すことはないという理解だということでよろしいかと思います。
さらに、修正するチャンスはまだ、参議院の中にもまだ、限られた時間ですが、ございますし、まさにこの予算委員会の中でそのもののその修正案を受け入れて、なおかつ、それをしっかりと与野党を超えて審議するのがまさに予算委員会の在り方でございますので、その点を是非皆さんと一緒に共有していただきたいと思います。
そして、できることならば、明日は集中が行われるそうでございますが、やはり総理自らがこの発言に対してしっかりとその真意を御説明する機会、これがあってしかるべきだと考えますし、これは一政党や会派の問題ではなくて、この予算委員会や参議院としての大きな問題だと考えています。是非よろしくお願いを申し上げます。
さて、次の質問参ります。
昨日は旧統一教会の解散命令が出ました。
まず、あべ俊子文部科学大臣に伺います。
これ、万全の措置を講じるということは、昨日、NHKのニュースでもあべ俊子大臣はおっしゃっていましたが、この万全の措置の中に、包括的な財産保全や、それから被害者の救済、こういったものも含まれているのかどうか、確認を取りたいと思います。あべ俊子文部科学大臣にお尋ねします。
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鶴保庸介(自民)
あべ大臣、答えられますね。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えいたします。
昨日、東京地方裁判所におきまして、旧統一教会の解散を命ずる旨の決定がされました。令和五年の十月十三日に行いました旧統一教会の解散命令請求につきまして、私どもの主張が認められたものと受け止めておりまして、文部科学省といたしましては、この旧統一教会への対応につきましては、委員がおっしゃるようなそういった意味も含めまして、引き続き万全を期してまいります。
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古賀之士(立憲)
つまり、万全の措置の中には、今申し上げたようなその包括的な財産保全や被害者の救済を含むということで理解をいたしました。よろしいですか。大臣、よろしいですか。
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