三原じゅん子 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)

2025年3月18日・第217回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 290 発言)

御指摘のようないわゆるアダルト広告の規制そのものを所管する立場にはありませんが、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律を所管し、子供政策の司令塔としての立場から、同法に基づく基本計画を取りまとめ、その推進を図っております。

広告に関する規制につきましては、広告の出稿自体を規制するのか、広告が特定のものに表示されることを規制するのかなど、その規制対象や規制手段によって所管省庁が異なると考えられておりまして、現時点で一概に申し上げることは難しいと考えております。

先ほどお話ししましたそのワーキンググループにおきましても、このアダルト広告におきまして、どのような規制において、どのような法制度においてどのような規制を課すことが実効性があるのかなど、こうした課題と論点の整理を踏まえて、今後、それぞれの所管に応じた関係省庁への検討要請、こうしたことをしっかり果たしてまいりたいと思います。

前後のやりとり

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