皆様の御尽力により事故件数自体は減っている部分もございますけれども、やはり、歩道の事故が千四百三十三件に対して車道での自転車事故四万五千ですので、件数自体は全然車道の方が多いんですから、そこをしっかりと見極めて対応を取っていただきたいんですね。
資料七、お願いいたします。
こちら、今おっしゃられた国交省さん、警察庁さん、そして自治体で自転車ネットワークの整備というのを進めていらっしゃって、この整備形態がA、B、C。今、Cの車道混在、矢羽根型がもう八八%になっております。この左側の車道混在八八%、全体整備が七千五百七十キロ。これ、皆さん、全体の、日本全体の道路、高速道路を除く、そのうち一%未満なんですね。ですから、まだまだ整備が進んでいないわけです。そういった状況の中で今ちょっと拙速にいろいろなものが進んでいくということを私は危惧しております。
御案内のように、道路交通法の令和六年改正によりまして、五月、今度の二年後の五月ですね、六年改正から二年後の五月までにはいわゆる青切符導入されます。十六歳以上に六千円程度と思われますけれども、不払は刑事罰、このような形になっております。資料八ですね、御覧ください。
これ、例外は一部、子供とお年寄りなど、障害者などありますけれども、このように整備が一%も進んでいないような自転車ネットワークの中で、このようにどんどんルールが変わっていくようなこと、そして、そのことで国民はかなり混乱していて、危険性も増しています。
そこで、坂井大臣に改めてこの際お尋ねしたいんです。
法令が何なのかということです。法令の例外を除いて、自転車は全国どこでも常に道路を通行して、歩道通行をした場合は、例外で規定された場合以外は全て違反金対象でしょうか。御説明ください。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
先月の二十一日、中央教育審議会で取りまとめられました答申におきまして、公財政支援、また個人、保護者負担だけでなく社会からの投資、支援の重要性について御提案もいただきました。
また、実は、先月の二十七日に開催されました新しい資本主義実現会議におきまして、石破総理の方から産業人材育成のためのプランを具体化することに指示をいただいておりまして、これを踏まえまして、現在、経済産業省と連携をしながら、産業界が伴走した人材育成の在り方について、地方創生の観点も重視しながら、その必要な分野に含めて検討させていただいているところでございまして、文部科学省といたしまして…
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水野素子(立憲)
是非、私もかつてMRJを担当していたときに、中部大学で航空宇宙特区で航空の学部できました。いいことだと思いましたけれども、一方で、ベンチマークをしていたブラジルのエンブラエル、あちらはですね、もうもっともっと進んでいて、もう修士の課程を一緒につくって、そこをまさに、大学の修士課程を人材確保とそして人材育成の場として活用しているような部分もございますので、是非、もっともっとそういうことを促進するように抜本的に強化いただきたいと思います。
最後にもう一問は、私、自転車の車道通行、これ、身近に実は私は大変危険性が最近あるように思っています。
私は、子育ての…
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
水野委員にお答え申し上げます。
事故の件数、委員御指摘のとおり、全交通事故に占める自転車関連の事故件数の割合というのは増加をしています。平成二十八年と令和、最新を比べるということでありますと、件数ベースで見れば、自転車事故の全体の件数や自転車対自動車の事故件数については減少はしているという現状はございます。
いずれにしましても、委員御指摘のとおり、安全な自転車通行空間を確保するということは重要でございます。今、自転車利用に関するガイドラインにおいても、自転車の関連の事故が多い路線というのを優先をして安全性向上のために自転車の通行空間を計画的に整備をす…
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- (上の発言)
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水野素子(立憲)
皆様の御尽力により事故件数自体は減っている部分もございますけれども、やはり、歩道の事故が千四百三十三件に対して車道での自転車事故四万五千ですので、件数自体は全然車道の方が多いんですから、そこをしっかりと見極めて対応を取っていただきたいんですね。
資料七、お願いいたします。
こちら、今おっしゃられた国交省さん、警察庁さん、そして自治体で自転車ネットワークの整備というのを進めていらっしゃって、この整備形態がA、B、C。今、Cの車道混在、矢羽根型がもう八八%になっております。この左側の車道混在八八%、全体整備が七千五百七十キロ。これ、皆さん、全体の、日本全体の道路、高速道路を除く、そのうち一%未満なんですね。ですから、まだまだ整備が進んでいないわけです。そういった状況の中で今ちょっと拙速にいろいろなものが進んでいくということを私は危惧しております。
御案内のように、道路交通法の令和六年改正によりまして、五月、今度の二年後の五月ですね、六年改正から二年後の五月までにはいわゆる青切符導入されます。十六歳以上に六千円程度と思われますけれども、不払は刑事罰、このような形になっております。資料八ですね、御覧ください。
これ、例外は一部、子供とお年寄りなど、障害者などありますけれども、このように整備が一%も進んでいないような自転車ネットワークの中で、このようにどんどんルールが変わっていくようなこと、そして、そのことで国民はかなり混乱していて、危険性も増しています。
そこで、坂井大臣に改めてこの際お尋ねしたいんです。
法令が何なのかということです。法令の例外を除いて、自転車は全国どこでも常に道路を通行して、歩道通行をした場合は、例外で規定された場合以外は全て違反金対象でしょうか。御説明ください。
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坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
まず、自転車でございますが、道路交通法が制定をされた昭和三十五年から、車道通行が原則ということで変わらずに運用をしてきております。
普通自転車につきましては、道路標識があるときや、その通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるときといった場合、その道路の状態、状況というのはもう種々様々なものですから、こういったように、安全を確保するのにやむを得ないといった場合には歩道の車道寄りの部分を徐行して通行することができる。したがって、自転車は、車道通行が原則であるものの、歩道通行も多くの場合に可能となっていると認識をいたしております。
その取締りでご…
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水野素子(立憲)
法令上、道路標識で歩道を通れるということ、通ることができるということを示されていなければ、あとは本人判断になっちゃうんですね、やむを得ない。結果的に、歩道を通行して、自転車で、そうしたら違反金の可能性があるから、だったら車道だということにもなりかねません。一%も満たない整備の中でこのような形で進んでいくことは、かなりちぐはぐだと思うんですね。
最後に、総理にお尋ねしたい。
自転車乗ることもないかとは思うんですけど、先ほどのお話ですから、なかなか自転車乗らないと思いますけど、このような状況、やはり一度立ち止まって国民の安全確保をお願いしたいと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委員、もう今そんなことやったら大変なことになりますのでやっておらないところでありますが。
やはり、歩道を自転車が走るって結構怖いんですよね。結構なスピードで走る人もいますし、委員もそうだと思いますが、出陣式なんかで街頭演説していると、びゃっと自転車が通ったりして結構怖いということがございます。
ですから、今大臣がお答えしましたように、そこは青切符というんでしょうか、これも、青色切符ですね、導入は粛々と進めさせていただきたいと思っておりますが、これが過度な規制にならないようにということは気を付けてまいりた…
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