済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。
これはリダンダンシーというものをよく考えなければいけないと思っております。東京につくりました、首都直下型地震が来ました、防災庁は機能はほとんどなくなってしまいましたみたいなことではどうにもならぬので、そうすると、本庁が首都にあって、もう一つ分庁というのか、そこの機能をどう分けるかということもございますが、国会答弁等々との兼ね合いもございますが、それは本庁がやればいいことでございまして、それはリダンダンシーという観点からすれば、例えば今御提案があるのは北陸の方からございます。あるいは、阪神・淡路を経験している神戸からも以前ございました。
どこに置いたらいいかよく考えてまいりたいと思いますし、もう一つは復興庁との関係をどうするかということも当然ございます。そういうことも併せまして、また委員会において皆様方の御提言も承りながら一番いいところというものを目指してまいりたいと思いますので、是非とも御指摘賜りたいと存じます。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
世界有数の災害大国である我が国において人命、人権最優先の防災立国を実現する中で、委員御指摘のとおり、防災技術研究開発、社会実装の取組を強化し、大規模災害発生時の被害を最小化することが重要と考えております。
私自身も十年以上本当に夢に見ているのは、瓦れきの中から迅速に生存者を見付けて助け出すようなロボットがなぜできていないんだろうとか、そういう思いはあります。そんな中、それに加えて、極限環境で人命救助等を行う災害対応ロボット、情報収集や物資輸送を行うドローン、被害予測を行うAIなど、防災分野におけるAIやロボット技術等の拡大に本当に心から期待しているとこ…
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水野素子(立憲)
是非、将来を見据えた人材育成も含めて取り組んでいただきたいと思います。
そして、その次の質問ですけれども、総理、施政方針で、防災庁などの政府関係機関の地方移転というのを明言なされていらっしゃいます。
それでは、令和八年度、そろそろですので、めどがあるのではないかと思いますけれども、防災庁はどこに設置されますか。例えば、三・一一の東北地方、あるいは能登半島地震など、被災地で復旧の状況をフィードバックするというようなお考えもあるかもしれません。あるいは、首都直下考えると、政府を支える首都の方がいいのか、ないしは、防災、災害が起きづらいところがいいのか。も…
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119
鶴保庸介(自民)
これは総理に答えてもらいます。
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
済みません、足らざるは担当大臣からお答え申し上げますが。
これはリダンダンシーというものをよく考えなければいけないと思っております。東京につくりました、首都直下型地震が来ました、防災庁は機能はほとんどなくなってしまいましたみたいなことではどうにもならぬので、そうすると、本庁が首都にあって、もう一つ分庁というのか、そこの機能をどう分けるかということもございますが、国会答弁等々との兼ね合いもございますが、それは本庁がやればいいことでございまして、それはリダンダンシーという観点からすれば、例えば今御提案があるのは北陸の方からございます。あるいは、阪神・淡路を経験している神戸からも以前ございました。
どこに置いたらいいかよく考えてまいりたいと思いますし、もう一つは復興庁との関係をどうするかということも当然ございます。そういうことも併せまして、また委員会において皆様方の御提言も承りながら一番いいところというものを目指してまいりたいと思いますので、是非とも御指摘賜りたいと存じます。
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水野素子(立憲)
ありがとうございます。
私、実は、ここで鳥取とかいうふうに出ちゃったらどうしようかと思ったところもありましてですね。これ、別に私は、鳥取は星取県で、宇宙の分野でもとても有名なすてきなところなんですけれど、一月二十四日の総理の所信、その後、赤澤大臣のこれは経済財政政策担当大臣としての所信の中で地元鳥取から地方創生を実現すると強く明言をされていらっしゃって、もう本当に、これがもし、総理と、その鳥取出身の大臣が様々なものをもし御自身の地元に持っていくようなことがあると、あり得るとしたら、これはもう地方創生ではなくて地元への利益誘導になってしまうわけで、これは…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは、何というんでしょう、であるからしてと、その地元愛と地元への利益誘導は違うお話でございます。
ただ、私どもは、もう人口全国最少県でございますので、やはりそこの問題は全国共通の問題ではないだろうかと。本県の平井知事がやっておりますように、一番ちっちゃな県だからこそ、いろんな事例を凝縮し、それを全国に発信できるということを申し上げておるところでございまして、鳥取県に利益を誘導しようなぞという思いは赤澤大臣にも私にも毛頭ございませんというか、これは選挙区が良くなるといいなと思うのはみんな共通の願いなのですが、…
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鶴保庸介(自民)
水野さん、お許しをいただいて、補足をちょっとしたいそうです。
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