以上で藤巻健史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
以上で藤巻健史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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御質問の点につきましては、私ども、十二月に資料を公表いたしまして、その中で幾つかのシミュレーション結果を示してございます。 先行きの金利のパス等についてどういう前提を置いたらよいかということについて、市場参加者にヒアリングの上、一定の前提の下で試算を行いまして、日本銀行の収益と自己資本にどういうことが起こるかということを計算してみたところでございます。そして、その結果を発表したところでございます。 これによりますと、一時的に収益が赤字になるというケースは十分あり得るということでございますが、その後は徐々に収益が回復し、健全な姿に戻るというシミュレーシ…
おまとめください。
非常に多くの論点があって、反論をむちゃくちゃやりたいんですけれども、今日は時間がないのでやめますが、財政金融委員会で引き続きいろいろ質問させていただきたいと思います。
ありがとうございました。
以上で藤巻健史君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、浜口誠君の質疑を行います。浜口誠君。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。
まず冒頭、高額療養費の上限額の見直しについてお伺いしたいと思います。
患者の皆さんに寄り添った対応だということで私は評価をしたいと思います。ただ、決まったタイミングが、なぜ衆議院の段階で判断できなかったのか。参議院に来て三日目でこれ決まったということですから、やっぱり衆議院でしっかり議論して判断すべきだったと思いますが、その理由、背景についてお伺いします。
まず、高額療養費制度につきましては、高額な薬剤の登場などによりまして高額療養費が医療費全体の倍のスピードで増大する中、保険料負担を抑制するとともに、この大切なセーフティーネットを次の世代にも持続可能なものとするため、制度の見直し自体は行っていく必要があることはこの委員会でも度々申し上げてきたところでございます。 そして、私自身も患者さんの団体さんと何回かお会いをさせていただいて、そのたびに御要請を承りまして、そこでいただいた声について、制度の修正等を行いながら御理解をいただけるべく説明を続けてきたところでございますが、先週金曜日には、改めて総理とともに…