お答えを申し上げます。
御指摘の馬毛島におけますニホンジカの個体数の調査につきましては、今年度も継続して調査を実施しているところでございます。
これにつきましては、環境影響評価書にお示ししたとおり、生息範囲の確保、それから裸地の緑化等の保全措置を講じながら、鹿の状態を把握するため個体数モニタリングを行っているというものでございます。必要に応じまして、この調査につきましては、事後調査ということで継続をさせていただきたいと考えております。
調査の結果等につきましては、地元の方に御説明をさせていただいた上で、必要に応じて公表させていただくということで考えておるところでございます。
177
石川大我(立憲)
これ、にわかに信じられないというふうに専門家の方たちも言われています。
第三者を含めて、私たちもしっかり中に入って見る。そして、雄がどのぐらいいるか、雌がどのぐらいいるか、子供がいるか、死骸がどのぐらいあるか、そういったデータ出していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
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178
中谷元(自民)防衛大臣
先ほどお話ししたとおり、馬毛島の国有地、馬毛島の国有地は造成中でございまして、国以外の立入りの安全、これは保証できる状況にございませんので、立入りは原則として認めない方針でございます。
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179
石川大我(立憲)
資料出していただきたいという。
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- (上の発言)
180田田中利則防衛省地方協力局長
お答えを申し上げます。
御指摘の馬毛島におけますニホンジカの個体数の調査につきましては、今年度も継続して調査を実施しているところでございます。
これにつきましては、環境影響評価書にお示ししたとおり、生息範囲の確保、それから裸地の緑化等の保全措置を講じながら、鹿の状態を把握するため個体数モニタリングを行っているというものでございます。必要に応じまして、この調査につきましては、事後調査ということで継続をさせていただきたいと考えております。
調査の結果等につきましては、地元の方に御説明をさせていただいた上で、必要に応じて公表させていただくということで考えておるところでございます。
181
石川大我(立憲)
私、種子島に行きまして、地元の方で、作業員の方と接触がある方に聞きましたら、鹿が痩せ細ってふらふらしていると。実際、馬毛島で見た方ですね。かわいそうだ、死骸も多く見たということがありますので、資料をしっかり提出していただきたいということを、この委員会に提出していただきたいということをお願いして、質問を終わります。
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182
鶴保庸介(自民)
後刻理事会にて協議をいたしたいと思います。
以上で石川大我君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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183
鶴保庸介(自民)
次に、三浦信祐君の質疑を行います。三浦信祐君。
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