石川大我 (立憲民主党)

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

立憲民主・社民・無所属の石川大我でございます。

私は、二〇一九年、LGBTの当事者として全国比例区で当選をさせていただきました。LGBTの当事者として、LGBTの人たちの人権、そして婚姻の平等の問題、当然ですけれども、そして弱い立場の人に寄り添うということを信念としてやってまいりました。大きな力によって押し潰されようとしてしまっている、そんな人たちにしっかりと寄り添って、手を携えて歩んでいく、そんなことを信念として議員活動をさせていただきました。その視点に立ちまして、今日は質問をさせていただきたいと思います。

まず初めに、LGBTの問題です。

トランプ発言についてお伺いをしたいというふうに思います。

三原大臣は今年一月の記者会見で、トランプ大統領がDEI、多様性、公平性、包括性ということですけれども、この三つの原則に対して後ろ向きであるということに関して質問をされまして、三原大臣こう答えています。内閣府としては、理解増進法に基づく施策を着実に進める、多様性が尊重されることにより、全ての人がお互いの人権、尊厳を大切にして、生き生きとした人生を享受できる社会の実現をしていくというふうにお答えをいただいております。

その上で、林官房長官にお伺いをしたいというふうに思います。今紹介した三原大臣の見解、これは政府全体の見解であるということで捉えてよろしいでしょうか。

前後のやりとり

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