松沢成文 (日本維新の会)

2025年3月7日・第217回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 272 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 403 発言)

政治の場で検討する、努力をする必要があると。これじゃ、いつになっても尖閣守れませんよ。もうしっかりとこれ法律作って、海保にその権限を与えて、海警に負けないような体制で警備させないとと私はあえて申し上げます。

さて、資料の二を見てください。尖閣の実効支配あるいは施政権を究極的に証明するには自衛隊を置くことです。

それで、これ二〇一〇年、ちょっと古いんですが、石原元東京都知事と石破当時の政調会長なんですかね、この対談というのがユーチューブにありました。ただ、これフェイクニュースか、ではいけないと思ってテレビ局に全部調査をしまして、これは全て会話は事実であります、放映されています。

石破さんは、総理はですね、石原さんおっしゃるとおり、あそこ、尖閣諸島に陸上自衛隊を置くというのは一つの一番いい実効支配を示すことになる、ただそれができないから何もやらないということでは駄目だと。それからやり取りがありまして、総理がそれをやるんだというふうにずばっと言えばいいだけのことなんですねと。石原さんは、中国が反対するでしょうと、こういうことを吹っかけたんですね。あと誰が反対しようがそれをやるんだという決断があり、中国が何を言おうとそれをやらなきゃ駄目なんだということを言っています。そして、石原さんは、あなたが総理になったらやる、あなたが総理になったらそれを言うのかと確認したら、それは言うでしょうね、私はと。政治家としてしっかりと宣言されているわけですよね。

総理、今でもこの考え、変わらないんですか。総理大臣になったんだから、それぐらいのことをしっかりやるべきじゃないですか。いかがでしょうか。

前後のやりとり

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