金子道仁 (日本維新の会)

2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

日本維新の会、参議院議員、金子道仁です。

まず冒頭、今日で火災発生から八日になりました大船渡市の山林火災について、お亡くなりになった皆様に心からの哀悼の意を表すとともに、被害に遭い、まだ避難されている四千人の方々に対してのお見舞いを申し上げます。そして、一刻も早い消火のために尽力しておられる関係者の皆さんに感謝申し上げるとともに、速やかな鎮火、そしてその後のなりわいの再建のために政府の皆様には是非御尽力いただきたい、そのことをお願い申し上げまして、私の質問に入らせていただきたいと思います。

本日は、高校の教育無償化、この点についてまず御質問をさせていただきたいと思います。

パネル一を御覧ください。(資料提示)

この度、高校の授業料無償化を全国で実施することとなりました。総理は、この合意文書の記者会見で、与野党の建設的な協議と合意は我が国の国会の在り方としても非常に意義深いと、そのように御発言されました。そのことについては私も本当に賛同申し上げます。と同時に、合意文書の中には、記載のない共通理解については国会における政府答弁によって可能な限り確認を行うと書かれておりますので、これまでの議論を踏まえつつ、是非、この皆さんに見ていただける国会の場で引き続き政策論議させていただきたい、そのような思いで今日は質問させていただきます。

冒頭、石破総理に是非お伺いしたいこと、それは、高校無償化によってこの高校教育、大きく変化すると同時に、改革が行われるすばらしいチャンスだと思います。この高校の無償化、高校の改革の先に総理はどのような高校を目指していくのか、どのような高校生を育てていくのか、そのビジョンについてお聞かせください。

前後のやりとり

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