猪瀬直樹 (日本維新の会)

2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

まさに総理がおっしゃるとおり、党利党略を超えて解決しなければいけない。

そこで、日本維新の会としては、まず医療費、無駄四兆円あるだろうと、もっとあるんだけど、取りあえず四兆円削減しようと。そうすると、現役世代一人頭六万円の手取りが増えるというか、負担が減るということになりまして、それについて協議をしようということで、自公維三党で合意文書を交わしたわけですが、その協議体の設置について、今の七年の、令和七年の予算編成過程で早期にと、なるべく早く実現できるように、次の令和八年度予算に反映するようにやるということが一つ書いてありますね。

これ、政府の骨太方針というのは、六月に大体骨太方針出るから、それまでに三党の協議体が設置されて協議を始めて、どういうところが無駄あるのかということを明らかにしていかなければならないわけですが。そうすると、政府の骨太方針に反映させるためには、もう三月、もう来週ぐらいから始めて、五月中下旬まで十週間しかないから、そうすると毎週一回やって十回ぐらいやらないと骨太方針に反映されることができないという、そういうことがあるので、これを、令和八年度の予算をスムーズに通過させる一里塚ですから、これを総理にお尋ねしたいのは、そのスピード感で毎週一回、来週からでも始めて、五月半ばまでに十回ぐらいやってほぼ結論を得るということをお答え願いたいんです。

前後のやりとり

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