下野六太 (公明党)

2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

公明党の下野六太でございます。

本日は質問の機会をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございます。

主に、子育て、教育、引きこもりの問題等について質問をさせていただきたいと思います。

早速質問に入らせていただきます。

国は人がつくり、人は教育がつくる、一貫して主張をしてまいりました。三十年、五十年先、百年先の日本をすばらしい国にするためには、教育にこそ最も力を入れていくべきではないかと私は思っております。

我が党は結党から六十年を超えておりますが、一貫して教育に力を入れてまいりました。消費税が一〇%に上がる際には、三から五歳の幼児教育の無償化も実現をしてきました。今回も、自民党、維新の会との協議の中で、高校教育の無償化の実現について合意し、授業料以外の教育費を支援する低所得世帯向けの高校生等奨学給付金にも中間所得層まで広げるよう合意することができました。

総理の今後の意気込みと取組について伺いたいと思います。

前後のやりとり

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