立憲民主党の羽田次郎です。
早速ですが、お昼に入ったニュースについて伺いたいと思います。
トランプ大統領が国防次官に指名したコルビー氏ですが、国防次官としての承認を受けるため、米国上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本は防衛支出をできるだけ早くGDP比三%以上に引き上げるべきと表明されました。このことについて、総理はどう受け止められていますか。
2025年3月5日・第217回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 257 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 441 発言)
立憲民主党の羽田次郎です。
早速ですが、お昼に入ったニュースについて伺いたいと思います。
トランプ大統領が国防次官に指名したコルビー氏ですが、国防次官としての承認を受けるため、米国上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本は防衛支出をできるだけ早くGDP比三%以上に引き上げるべきと表明されました。このことについて、総理はどう受け止められていますか。
ありがとうございます。 今日、彼らの支援をしている方も傍聴に来ています。ずっと彼らを支え続けてきました。私からも、総理に今日御礼を申し上げたいというふうに思います。実際にお会いになられてみたら、彼らの戦後がどれだけ長かったのかということがお分かりになるかと思います。今、世界は様々に動いています。そういう時代だからこそ、彼らをしっかりと支援をしていくことが非常に重要だと私は考えておりますので、是非彼らを親族捜しとして日本に招いていただきたいというふうに思いますし、そして、それが実現したときには総理が是非会っていただいて彼らの長い戦後をねぎらっていただきた…
以上で塩村あやか君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、羽田次郎君の質疑を行います。羽田次郎君。
立憲民主党の羽田次郎です。
早速ですが、お昼に入ったニュースについて伺いたいと思います。
トランプ大統領が国防次官に指名したコルビー氏ですが、国防次官としての承認を受けるため、米国上院軍事委員会の公聴会の準備書面で、日本は防衛支出をできるだけ早くGDP比三%以上に引き上げるべきと表明されました。このことについて、総理はどう受け止められていますか。
日本の防衛費は日本が決めるものでございます。我々政府として、必要であれば予算を計上し国会の御審議を経るということでありまして、アメリカに限らず、他国に言われて日本の防衛費を決めるものではございません。
三%に引き上げるというお考えはないということでよろしいでしょうか。
必要であれば防衛大臣からお答え申し上げますが、そういう何%というものはいろんな積み上げの結果決まっていくものでございます。最初から何%ありきというような、そういうような粗雑な議論をするつもりは私はございません。必要な積み上げにおいて決まっていくものでございます。