村上誠一郎 (自由民主党)総務大臣

2025年3月5日・第217回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 441 発言)

お答えします。

住宅・土地統計調査は、世帯の居住状況の実態等を把握するため、総務省統計局が一九四八年以降五年ごとに実施している統計調査であります。

この調査結果から、家計を主に支える者の年代別の持家率を見ますと、一九九三年と二〇二三年で比較してみますと、三十九歳以下は二八・九%から二三・〇%、五・九ポイントの低下であります。四十歳から四十九歳は六七・四%から五八・〇%とマイナス九・四ポイントであります。五十歳から五十九歳は七五・六%から六五・五%と一〇・一ポイントのマイナスであります。それから、六十歳から七十四歳までは八〇・二%から七七・五%と二・七ポイントの低下であります。七十五歳以上は七八・〇%から八二・四%と四・四%の逆にプラス、上昇しております。

以上であります。

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