伊藤孝恵君。
〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
2025年6月11日・第217回国会 参議院 本会議 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 60 発言)
伊藤孝恵君。
〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 人のためにと思って就いた職業、憧れた仕事、自分が向いていなくても、必死で勉強しても、自分の性格が変わらなかった、子供に迷惑を掛けてしまう、大好きな子供なのに、こんなことなら生きていても仕方がない、今までの謝罪や罪滅ぼしになればと思う、さようなら。 これは、初任者になって五か月で自死を選んだ教員の遺書です。この教員の方は、自分が小学校のときの担…
金子道仁君。
〔金子道仁君登壇、拍手〕
よろしくお願いいたします。 日本維新の会、金子道仁です。 会派を代表し、ただいま議題となっております公立義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 ちょうど一週間前、厚生労働省が発表した人口動態統計では、年間出生者数が六十八万六千人となり、統計のある一八九九年、明治三十二年以来、初めて七十万人を割りました。急速な人口減少社会の到来が間近に迫っている中で、我が国の教育環境をどのように整えていくのか、そのビジョンを明確に示す必要性がますます高まってきています。 まず、どのような…
伊藤孝恵君。
〔伊藤孝恵君登壇、拍手〕
国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。 私は、会派を代表し、給特法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 このような法律を国が定めるということは恥であり罪である。参考人から発せられた鋭角な言葉に憤慨して席を立ち、議事録修正を求めた議員がいました。分からないでもありません。立法府は、衆議院における修正を経て、一定の前進をさせたはずです。させたはずですが、まだまだ足りないということです。 以下、本法案の審議を通じて浮き彫りになった課題について申し述べます。 まず、政府の対話姿勢について指摘します。 法案審議では、将来的な給特…
これにて討論は終局いたしました。
─────────────
これより採決をいたします。
本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕