林芳正 (自由民主党)内閣官房長官

2025年4月16日・第217回国会 参議院 本会議 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 36 発言)

古賀之士議員から、米国の関税措置に関する協議の最新の状況及び今後の見通しについてのお尋ねがございました。

本日から赤澤経済再生担当大臣は、米国ワシントンDCを訪問し、ベッセント財務長官及びグリア米国通商代表との間で米国の関税措置に関する日米協議を実施する予定でございます。

この協議の具体的な内容や今後の見通しにつきまして現時点で予断をすることは差し控えますが、いずれにせよ、今回の協議を通じまして、日米間の担当閣僚同士の信頼関係をつくりつつ、米国に対して一連の関税措置の見直しを強く求めてまいります。

可能な限り早期に成果が上げられるように、政府一丸となって取り組んでまいります。(拍手)

〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕

前後のやりとり

3の発言を見る

11の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、6件)