安江伸夫 (公明党)

2025年5月16日・第217回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

石破総理の強い決意の下で、何としてもこの問題、解決をしていきたい、このように思っております。

続きまして、外交について岩屋外務大臣にお伺いをさせていただきます。

岩屋外務大臣は、先般の所信におきましても、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するという方針に変わりがない旨を述べられておられます。

北朝鮮による核・ミサイル活動は、日本の安全保障上の脅威であるのみならず、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であることは言うまでもありません。したがって、北朝鮮の核・ミサイル問題は、国際社会とともにその解決を図っていくべき課題でございます。

他方、拉致問題の解決には、最終的には日朝による直接交渉、これが必要になると考えますが、それに当たりましては、日米、日韓、日米韓などの枠組みや、また北朝鮮に対して強い影響力を持つと考えられる中国とも緊密に連携することも重要であると考えております。国際社会とも協力をしながら、我が国の対北朝鮮外交の環境、これもしっかり整えていくべきでございます。

このような関係国との連携につきまして、拉致問題の解決のために政府はどのような外交努力を行っておられるのでしょうか。改めてお伺いします。

前後のやりとり

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