おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。
本日、資料を一枚配らせていただきました。三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理、昨日、三党の合意ができまして、その資料の抜粋を本日配付させていただきました。
二月の三党合意で、無償化を中心とした、高校の無償化を中心とした発表がなされましたが、我々としましては、無償化は両輪の片輪であって、多様で質の高い教育の在り方、これがくっついて初めて今回の高校無償化全てのパッケージになるということで、引き続き協議してまいりましたが、関係の皆様の御尽力に心から感謝を申し上げます。
本日の質問では、その大枠整理の質問に関連するところのみ抜粋させていただいておりますので、それを使いながら御質問させていただきたいと思います。
まず、今回の大枠整理の中で、二月に出されました無償化、私学の無償化がすごくクローズアップされた中で、私学シフトを懸念する声が上がりました。八ポツの一つ目の矢羽根のところに書きましたが、書かれていますが、私学シフトを懸念する声、専門高校を始めとする公立校離れ、地方の公立高校の衰退、まさにこれは今回の無償化でしっかりと対応すべきということは我々も当然認識しておりまして、今回ようやくそれが合意として出てきたのが高校教育改革に関するグランドデザインを作り、それを踏まえた都道府県ごとの高校教育改革実行計画の策定の仕組みづくりを早急に検討していくと、このようなことがここで書かれるようになりました。
二ポツの二つ目の矢羽根のところにこのグランドデザイン等が書かれていますが、子供たちの学びの質や機会を保証するためには公立高校への地理的アクセスの確保、人口減少社会に対応した規模の適正化が必要であると。まあ私立離れとか、ごめんなさい、公立離れとかいろいろ議論がありますが、これは公立、私立関係なく、少子化による人口減少社会における高校の教育機会をどうしていくのかということで、これ、公立、私立というような対立構造ではないと、私も繰り返し質問させていただきました。
そして、これらを保証する重要な役割を担う公立高校の振興が重要であることから、国が示す高校教育改革に関する基本デザイン、仮称として、高校教育改革に関するグランドデザインを作る、それを踏まえ、都道府県が作成する計画、高校教育改革実行計画、仮称を作り、それに基づき、まあ簡単に言えば公立高校の施設老朽化対策等を行っていくと、このような形で合意がなされたわけです。
是非、この内容については今後出される、検討されると思います骨太方針にもしっかりと反映していただきたいことをここでも重ねてお願い申し上げまして、質問に入っていきたいと思います。
まず、国が定める高校教育改革に関するグランドデザイン、今後どのように検討されていくか、文科大臣に伺います。
61
平木大作(公明)
是正に取り組んでいただけるということでありますので、これ以上はもう控えたいと思います。
今日、三つの事例を通して、この著作権ということに関して見ても、その期限内のもの、あるいは切れたものについても、一貫性がないというんでしょうか、残念ながらこの日本の稼ぐ力につなぎ切れていないという課題を指摘をさせていただきました。
もう委員の皆さんにはよく御存じの内容だと思うんですが、アメリカの場合でいきますと、いわゆるミッキーマウスの著作権が切れそうになるたびにこれまでも、いわゆるその著作権の期限を延長して、法改正をしてきたわけですね、著作権法について。で、さすが…
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62奈奈須野太内閣府知的財産戦略推進事務局長
お答え申し上げます。
日本のコンテンツ産業は、海外展開の市場規模が十年間で三倍以上に増加して、二〇二三年には約五・八兆円に達しています。
知財本部では、昨年六月に決定した新たなクールジャパン戦略でコンテンツを基幹産業として位置付けて、海外市場規模を二〇三三年までに現在の自動車産業並みの二十兆円とする目標を立てております。
また、政府では、コンテンツ産業に関わる政府の司令塔機能として、昨年九月にコンテンツ産業官民協議会を開催し、官民連携による推進体制を整えています。
先週六月三日には、官民協議会などでの意見も反映しながら、石破総理を本部長とする知的…
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63
平木大作(公明)
政府に、しっかりとしたこの戦略をもって日本の更に稼ぐ力、強化していただけますようお願いしまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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- (上の発言)
64金金子道仁(維新)
おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。
本日、資料を一枚配らせていただきました。三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理、昨日、三党の合意ができまして、その資料の抜粋を本日配付させていただきました。
二月の三党合意で、無償化を中心とした、高校の無償化を中心とした発表がなされましたが、我々としましては、無償化は両輪の片輪であって、多様で質の高い教育の在り方、これがくっついて初めて今回の高校無償化全てのパッケージになるということで、引き続き協議してまいりましたが、関係の皆様の御尽力に心から感謝を申し上げます。
本日の質問では、その大枠整理の質問に関連するところのみ抜粋させていただいておりますので、それを使いながら御質問させていただきたいと思います。
まず、今回の大枠整理の中で、二月に出されました無償化、私学の無償化がすごくクローズアップされた中で、私学シフトを懸念する声が上がりました。八ポツの一つ目の矢羽根のところに書きましたが、書かれていますが、私学シフトを懸念する声、専門高校を始めとする公立校離れ、地方の公立高校の衰退、まさにこれは今回の無償化でしっかりと対応すべきということは我々も当然認識しておりまして、今回ようやくそれが合意として出てきたのが高校教育改革に関するグランドデザインを作り、それを踏まえた都道府県ごとの高校教育改革実行計画の策定の仕組みづくりを早急に検討していくと、このようなことがここで書かれるようになりました。
二ポツの二つ目の矢羽根のところにこのグランドデザイン等が書かれていますが、子供たちの学びの質や機会を保証するためには公立高校への地理的アクセスの確保、人口減少社会に対応した規模の適正化が必要であると。まあ私立離れとか、ごめんなさい、公立離れとかいろいろ議論がありますが、これは公立、私立関係なく、少子化による人口減少社会における高校の教育機会をどうしていくのかということで、これ、公立、私立というような対立構造ではないと、私も繰り返し質問させていただきました。
そして、これらを保証する重要な役割を担う公立高校の振興が重要であることから、国が示す高校教育改革に関する基本デザイン、仮称として、高校教育改革に関するグランドデザインを作る、それを踏まえ、都道府県が作成する計画、高校教育改革実行計画、仮称を作り、それに基づき、まあ簡単に言えば公立高校の施設老朽化対策等を行っていくと、このような形で合意がなされたわけです。
是非、この内容については今後出される、検討されると思います骨太方針にもしっかりと反映していただきたいことをここでも重ねてお願い申し上げまして、質問に入っていきたいと思います。
まず、国が定める高校教育改革に関するグランドデザイン、今後どのように検討されていくか、文科大臣に伺います。
65
あべ俊子(自民)文部科学大臣
金子委員にお答えさせていただきます。
昨日、三党の検討チームにおきまして、この三党合意に基づくいわゆる高校無償化に関する論点の大枠整理が取りまとめられたというふうに承知しているところでございます。
金子委員を始めまして、検討に参画された皆様、大変様々な議論がされたというふうに聞いておりまして、心から敬意を表するところでございます。本当にありがとうございます。
そうした中で、昨日の取りまとめから間もない本日の審議でございますので、十分なお答えができないというふうに私も思っておりますが、国が高校教育改革に関するグランドデザインを示すことについて盛り込ま…
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66金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
大臣、一つ問いを飛ばして三番目の問いに入りたいと思うんですが、今のお話伺って、確認をしたいことがあるんです。それは、この二ポツの二つ目の矢羽根にあるように、まず国がグランドデザインを策定する、それに基づいて、今大臣がおっしゃられたように、地方の実情を踏まえて都道府県が実行計画を立てる、そして、その後に公立高校への支援の拡充をする、この流れで間違いないか、お答えください。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えします。
昨日取りまとめられました大枠整理の中におきましては、国が示す高校教育改革に関するグランドデザインを踏まえた上で、都道府県が作成するこの高校教育改革実行計画に基づく取組、支援する仕組みづくりが必要であるということに関して盛り込まれているということは承知をしているところでございます。
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