露口健司愛媛大学大学院教育学研究科教授

2025年6月3日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 87 発言)

失礼いたします。御質問ありがとうございます。

左上の働きやすさのみが高い学校群がございます、教育委員会にもございましたが。こちらの特徴としては、これは私の推測でございますが、業務改善なき時短を進めている可能性がございます。つまり、業務の中身を変えずに、もう教育委員会も言うから帰りましょう帰りましょうという、問題の根本解決になっていないと。帰ってしまうので、先生方の意思疎通とかコミュニケーションの機会が制約をされております。ゆえに一が付いている自治体が多いのかなと。先生同士のコミュニケーションが取れず、意思疎通できませんので、仕事がスムーズに進まない、で、抑うつ傾向が上がっていくという悪循環に陥っているものと分析、考察をいたしております。

以上でございます。

前後のやりとり

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