水野素子 (立憲民主党)

2025年5月15日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

今のお話では、アメリカの人工衛星を打ち上げるときに、何らかすぐにロケットが調達できないときというふうに伺ったように思うんですけれども、そうであっても、それを、なぜロケットを日本に持っていくかということも含めて、やはりこの技術というのは、競争力を失ってしまったり市場がなくなると、維持できなくなるともう一瞬にしてなくなって、もうそこの投資また復活するのは大変な問題で、難しいことになってきます。

特に、人工衛星あるいはロケットなどは、今御案内のように安全保障上も大変重要な戦略領域でもありますし、政府におかれましては、むしろロケットの更なるベンチャーということに取り組んでもいらっしゃいますので、是非、産業界の意見、人工衛星側のみならずロケットも含めた、聞きながら交渉を行っていただきたいと、私は慎重に行うべきであると思います。

次の質問に参ります。

最後に、物づくり日本の人材育成につきましてお尋ねいたします。

工業高校、定員割れが多く発生しております。この対策についてどのように取り組んでいらっしゃいますでしょうか。やはり人材育成ですね、工業高校、大事であります。AIなど最新技術学ぶことができる場として、是非、魅力的な先端の技術を学べる場として取り組んでいただきたい。

その辺りの取組とともに、マイスター・ハイスクール制度、これ予算が少ないと思うんですけど、もっと増やすべきではないかと思いますが、その辺り、お願いいたします。

前後のやりとり

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