清水真人 (自由民主党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

ただいまの答弁ですと、建物自体の影響は、躯体はほとんどなかったということであろうかと思いますが、これまでの取組には感謝をしたいというふうに思います。他方、非構造部材について、この点に関しましては課題があるということだろうというふうに思います。外壁や天井材、また照明器具等、まだまだ未改修の状況であると。そのために、先ほどの答弁のように、学校の再開だとか避難にも影響があったということだろうと思います。

空調につきましては、令和六年の九月で一八・九%というのが全体で、全国平均であったというふうに思います。早急に進めるべく補正も組まれたところであろうというふうに思っておりますが、防災の面だけでなく、今後も猛暑、酷暑というのが非常に続くんだろうというふうに思います。そうしたことを考えますと、子供たちがグラウンドやプールで運動ができなくなるということを考えると、体育館を使うということも考えられるということから、しっかりと募集をしていただきたいというふうに思っております。

また、今ある学校施設というのは、第二次ベビーブーム世代、私が子供の頃でありますが、まあ意外と若いんですよね、子供の際でありますが、建てられた施設が多いんだろうというふうに思いますが、この全体としての学校の老朽化、この現状についてお聞かせいただければというふうに思います。

前後のやりとり

3の発言を見る

11の発言を見る