舟山康江 (国民民主党)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

ちょっと比率、過大だと思いますよ。だからこそ、私、今回この随契の公表した後に多くの小売業者がどんと、皆さん買入れ希望出しましたよね。それは、それ、そこそこ利益があると見込んだからだと思うんです。

今のお話にもありましたけれども、一般的には流通経費、それから様々なコスト、それを乗せてもなお、先ほどの答えでいえば一・五倍。私、いろいろ調べてみましたけれども、大体、去年に比べ、入口から出口まで一・六倍、七倍で、平均するとそんな感じだと私は見ているんですね。そういう中で二・二倍、途中の経費がなくても二・二、入口から出口、まさに送料も込みで、送料もサービスしてもらって二・二倍で売れるというのは、その二千円という、これは、それで前回、先週も大臣にちょっと高過ぎませんかと言ったのはそのことなんですけれども、そこの二・二を掛けるというのはちょっと今の流通の実態からすると掛け過ぎであって、その値段で売れるとなれば、やっぱりいろんな皆さんが飛び付くのは当然かなという気がするんですね。

ですので、ここの、要は二千円が妥当、今のそのいわゆる税込み、四年産で千百一円、それを二千円で妥当という根拠がなかなか分かりにくい。そこをきちっとしていかないと、何かまたいろんな人が殺到したり混乱すると思いますので、そこはもう一回、どういったその元の売渡価格に対して出口の価格がどのぐらいが妥当かということをきちんと見ていかないとまた混乱するんじゃないかと思いますけど、今の議論を聞いていて、大臣、いかがでしょうか。

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