横沢高徳 (立憲民主党)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

まずは第一歩というところでございます。

続いて、食料供給にはやっぱりコストや生産者の手間、思いがこもっているというところを子供のときから知ってもらう機会も必要になってくるというふうに考えます。

私は、岩手の田んぼ、畑に囲まれて育ちましたので、お米や野菜がどうやってできて、どうやって私たちの食卓に並ぶのか、イメージをしやすい環境に育ちました。しかし、都市部などに暮らす子供たちは、田んぼや畑は見ることがあっても、身近に作物が育つ様子に触れる機会は少なくて、イメージしづらい子供たちも中にはいるかもしれません。そこにはやはり、様々な人の手間や思い、機械、肥料、そして飼料などのコストが掛かっていることを知る機会をつくることも大切だというふうに考えております。

小泉大臣も、都市と地方の魅力をかき混ぜるような取組をこれまでされてきたのは承知をされております。食育と重なる点もあるかもしれませんが、コスト面に対する普及活動において、学校現場、文部科学省との連携などは検討されているのかどうなのか、伺います。

前後のやりとり

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