簡潔に答弁願います。
舞立昇治 (自由民主党)
2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
前後のやりとり
だとしたら、どうして書かないのかなって、文字として書き込んだ方がいいんじゃないのかなというふうに思いますし、少なくとも労働者でいうところの最低賃金は必要なんじゃないのかなというふうに思います。 それから、三十六条ですけれども、取引の相手方から持続的な供給に関する費用などについての協議の申入れをされた場合に、また取組の提案がされた場合は、必要な検討、協力を行うよう努めなければならないと、それしか記載されていないんですよね。 それで、三十七条のところに、この措置について判断基準となる事項は農林水産大臣が定めるとされていて、三十九条のところでは、措置の実施…
この法案では、条文上でいいますと、飲食料品等事業者等を対象に努力義務を課してございます。この中身でございますが、飲食料品等の製造、加工、流通、販売の事業を行う方、つまり食品製造業者、食品流通業者、食品小売業者、それから外食業者も含まれます。それから、もう一つは、飲食料品などの生産の事業を行う方、つまり農林漁業者でございます。こういった方々全てに努力義務が掛かってございます。 具体的にその費用を示して協議の申出を行った場合の誠実に協議に応じるという努力義務で、例示的に申し上げると、農林漁業者が直接取引をしている食品小売業者に対して協議を申し出る場合、これ…
分かりました。 それで、農家が強い価格決定力を持っている流通や小売側と交渉しやすい基準を定めるべきだというふうに思っています。 それで、あと、最後になりますけれども、コスト指標を作成するに当たって公的データを活用するということなんですけれども、今回の米の需給見通しは甘かったというふうに思うんですね。公的データに対する信頼が揺らいだんじゃないかと。 三十日の本会議のときに、公的統計に関わる職員を増やすように求めたことに対して、大臣は、この間ずっと統計職員を減らし続けてきたことをスリム化と言ったんですね。で、OBを活用すると答弁されました。でも、三十年…
- (上の発言)
簡潔に答弁願います。
今後の農政に信頼性を高めるために職員が必要なのは間違いありませんし、そのために必要な人員の確保については政府全体の中でしっかりと働きかけたいと思います。
終わります。
寺田と申します。本日もよろしくお願いいたします。
私も、まず初めに米価格のことについてお伺いをしていきたいと思います。重複するところもありますけれども、改めてお伺いをしたいと思います。
これ、舟山先生も少し聞かれていたかと思うんですが、前回の質問でも少し触れさせていただきましたけれども、一年で米の店頭価格が二倍になったことに対して今回対応を取られたということでありますけれども、逆に、米価が下がり過ぎて対応すべきだと判断することはあるんでしょうか、あるとすればその基準をお知らせください。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 舞立昇治: Shoji Maitachi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 紙智子: Kamitomoko.JPG(外部サイト、新しいタブで開きます)、nadeorosensei、Public domain
- 小泉進次郎: Shinjirō Koizumi Ministry of Defence portrait (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 寺田静: Shizuka Terata 20210913 05.png(外部サイト、新しいタブで開きます)、MDPD KAS in Brussels、CC BY 3.0