小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

米の価格に対してこれだけ生産者の皆さんが御努力をされて、人件費、光熱費、資材費、そして様々なコストが掛かっています、だからこれぐらいの価格です、ついては消費者の皆さんに御理解いただきたい。これは、もう法案に限らず、これから常に努力をして伝えて御理解を得るということがあって初めて生産者の皆さんの思いとそして消費者の納得、これが一致するところが見出せると思っていますので、これはしっかりやります。

一方で、この法案について説明を先ほど宮浦さんからもしていただきましたけれども、まず、この価格高騰を抑えていくという一義的な趣旨ではありません。ただ、この様々な関係のプレーヤーの皆さんとの協議、そしてまたコスト指標、こういったことの中で、一体どれぐらいのマージンが乗っているのか、どれぐらいのコストになるのか、こういったことについては議論されていきますので、そのことを通じて、何が適正価格なのか、こういったことに資する法律になっていると、法案になっていると、そういうふうに御理解いただければと思います。

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