日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
ちょうど昨日、テレビのニュースを見ておりましたら、備蓄米を放出して初めて、十八週ぶりに五キロのお米が僅か十九円下がったというニュースを拝見いたしました。ちょうど昨年の七月か八月ぐらいに店頭からお米がなくなってきまして、前大臣が、新米が出たらですね、昨年の秋に、新米が出たら値段も落ち着いてくるからと言われまして、もうちょうど十か月ぐらいたって、ずっと皆さん、消費者の皆さんで、いつお米が下がるのかと待っているような状況なんですけど、五キロ入りの店頭での売れ筋のお米が、今は二キロ入りが売れ筋となっております。だんだん消費者の考えが少しずつ変わってきたような気がします。
私の知っている人も、知人も、もう二か月、お米が高くなって食べなかったと。そうしたら、逆に大丈夫だと、何か健康になったような気がするという、そういうような、本当にそういうお声もありまして、本当にお米離れがだんだん進んでいるのではないかなと本当に思っております。
ただ、やっぱりお米が高くても、農家の皆さんがもうかっていれば、私たちも、あっ、やっぱりこれぐらいお米が高くなっても仕方がないと思うんですが、お米が高くなってもこの農家の皆さんがもうかっていないというところがやっぱり私はちょっとおかしい状況ではないかと本当に思っております。
令和の百姓一揆というのも三月の末に行われました。隣の紙先生も一緒に歩いてきたというような感想もいただいたんですが、やっぱり農家の皆さんがもうからないと、お米が上がっているんであれば、じゃないと、もう本当に農家の皆さん、お米を作る農家の皆さんがだんだんいなくなってしまうんじゃないか、私たちも国産米を食べられなくなるんじゃないかというような危機を私覚えております。
農水省の皆さん方は、備蓄米を放出をしました、入札をしましたと、これだけが仕事じゃないんですね。やっぱり消費者の皆さん方に、ちゃんと期待に応えないといけない、ここまでが仕事だと思っておりますので、しっかりとやっぱりやっていただかないといけない。ただ、最近はもう農水省に任せても仕方がないというようなお声も聞いていますよ。だから、ちょっと頑張っていただかないといけないなと思っております。
ゴールデンウイーク中も、韓国に旅行に行った方々が韓国のお米を買って日本に戻ってきたということもニュースで見ました。韓国に旅行に行けるというのは生活にも意外と余裕がある方たちだと私は思うんですよ。そういう方たちがお米を韓国から買って日本に持って帰るという、これは小さな現象かもしれませんけど、これが続くとやっぱり大変なことになるんでは私はないかなと思っております。
そういう中で、どうでしょうか。このお米、下がっていくのか。いろんな報道が出ていますけど、どういうことになるのか、ちょっとお尋ねいたします。
83窪窪田哲也(公明)
ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守っていかなければならないというふうに思います。
今御説明いただいた人工種苗開発の問題もありますし、国際的な取引規制の動きもあります。そしてまた、最近では培養肉、先進国、官民挙げて日本に、日本のウナギにターゲットを絞って培養ウナギを売り込もうという、そういう動きもあるというふうに聞いておりますので、しっかり日本のこの食文化を守っていくということと同時に、今動きがあるヨーロッパに対しても、日本が資源管理きちんとやっているんだということをしっかりこれは我が国の主張として明確にしていかなければならない…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
いや、もう先生のおっしゃることが全てでありますし、長官からもしっかり答弁をさせていただいたと思います。
EUの言っていることは、まず、自分がまずやりなさいよということが筋論でありまして、ウナギ全部を対象にしようというのは、自分の責任を何か全部におっかぶせているようで、非常に私としてはこれは不遜な考え方だというように思っております。
これは、あらゆる機会をつかまえて、環境大臣の浅尾大臣にもあらゆる機会をつかまえて主張していただかなきゃなりませんし、私も一月に中国に行ったときには、中国の担当の部長に対してこのことについて懸念を表明して、是非日本と一緒にこ…
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85窪窪田哲也(公明)
どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございます。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
ちょうど昨日、テレビのニュースを見ておりましたら、備蓄米を放出して初めて、十八週ぶりに五キロのお米が僅か十九円下がったというニュースを拝見いたしました。ちょうど昨年の七月か八月ぐらいに店頭からお米がなくなってきまして、前大臣が、新米が出たらですね、昨年の秋に、新米が出たら値段も落ち着いてくるからと言われまして、もうちょうど十か月ぐらいたって、ずっと皆さん、消費者の皆さんで、いつお米が下がるのかと待っているような状況なんですけど、五キロ入りの店頭での売れ筋のお米が、今は二キロ入りが売れ筋となっております。だんだん消費者の考えが少しずつ変わってきたような気がします。
私の知っている人も、知人も、もう二か月、お米が高くなって食べなかったと。そうしたら、逆に大丈夫だと、何か健康になったような気がするという、そういうような、本当にそういうお声もありまして、本当にお米離れがだんだん進んでいるのではないかなと本当に思っております。
ただ、やっぱりお米が高くても、農家の皆さんがもうかっていれば、私たちも、あっ、やっぱりこれぐらいお米が高くなっても仕方がないと思うんですが、お米が高くなってもこの農家の皆さんがもうかっていないというところがやっぱり私はちょっとおかしい状況ではないかと本当に思っております。
令和の百姓一揆というのも三月の末に行われました。隣の紙先生も一緒に歩いてきたというような感想もいただいたんですが、やっぱり農家の皆さんがもうからないと、お米が上がっているんであれば、じゃないと、もう本当に農家の皆さん、お米を作る農家の皆さんがだんだんいなくなってしまうんじゃないか、私たちも国産米を食べられなくなるんじゃないかというような危機を私覚えております。
農水省の皆さん方は、備蓄米を放出をしました、入札をしましたと、これだけが仕事じゃないんですね。やっぱり消費者の皆さん方に、ちゃんと期待に応えないといけない、ここまでが仕事だと思っておりますので、しっかりとやっぱりやっていただかないといけない。ただ、最近はもう農水省に任せても仕方がないというようなお声も聞いていますよ。だから、ちょっと頑張っていただかないといけないなと思っております。
ゴールデンウイーク中も、韓国に旅行に行った方々が韓国のお米を買って日本に戻ってきたということもニュースで見ました。韓国に旅行に行けるというのは生活にも意外と余裕がある方たちだと私は思うんですよ。そういう方たちがお米を韓国から買って日本に持って帰るという、これは小さな現象かもしれませんけど、これが続くとやっぱり大変なことになるんでは私はないかなと思っております。
そういう中で、どうでしょうか。このお米、下がっていくのか。いろんな報道が出ていますけど、どういうことになるのか、ちょっとお尋ねいたします。
87松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
備蓄米のお話でございますけれども、十九万九千トンということで、例えば全農がもう既に契約を卸売業者と交わしております。そのお米につきまして、徐々にスーパーに並び始めているところでございます。私ども、大分スーパーで備蓄米見かけるようになってきましたけど、それで、備蓄米はほかの平均的な米の価格よりも安うございますので、やはりこういった備蓄米がしっかり消費者の方々がいつでも手に取れるようにスーパーに並べていくということが大事だというふうに考えております。
こういった、消費者の皆様にいち早く備蓄米が提供できるようにしっかり対応していきたいと…
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松野明美(維新)
そうやってのんびりされているからなかなかお米が下がらないと私は思うんですね。やっぱり危機感を持たないと。いつまでも努力します、努力しますであれば、やっぱり皆さん、もう国に任せていられないと本当に思ってしまうんではないかと思っております。そして、お米が高くなっても、農家の皆さんたちがもうかっていないということは、これは私やっぱりおかしいんじゃないかと思います。やっぱりお米が高くなった分、農家の皆さん方ももうからないと私はいけないんじゃないかなと思っております。
そこで、三月に約二十一万トンの備蓄米の放出を始めましたが、四月の中旬、やっぱり四週間で卸業者に…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
備蓄米をもう出したことが今まで一度もありません。初めてのことでありますので、緊急的な対応ということで二十一万トン出しました。とにかく、もう集荷業者では二十一万トン足りないというので、足りない分は出すということで出しました。そうなると、ところてん式に押し出されるんではないかというふうに、当初は正直そう思っておりましたが、そうはならなかった。非常にまだ、備蓄米を出しても、やっぱり滞留している状況は変わらない。
ただ、のんびりしているわけではないんですよ。もう毎日、本当にもう飽きるほど、なあ、局長、もう嫌になるほど、彼の顔を見たくないほど、事務次官と彼の顔を…
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