ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
2025年4月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
子供の頃から魚に触れるという御指摘は正しいと思いますよ。魚に骨があるということを知らない子供までいるらしいですからね。もうスーパーに並んで切り身になっているものしか知らない。私の田舎なんかはもう小学校、中学校でちゃんとお魚さばき教室みたいなものをやって、漁業者の方々がしっかりやってくれていますが、しかし、子供たちにやっぱり魚に触れていただくことは大事だと思います。水族館に行くと逆にかわいそうになって食べなくなるかもしれませんけれども、でも、魚ってこんなもんだということを知ることは大事だと思います。 そして、ちょっと話が私もそれてしまいますけど、私ももう…
終わります。ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
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午後一時開会
ただいまから農林水産委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
国民民主党の舟山康江でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、漁業災害補償法の審議が議題でありますけれども、大変恐縮ですが、前回の質問の積み残し、米について何問かお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今、MA米につきましては、いろんなところで議論になっておりますけれども、これに関して、四月十一日に基本計画と同時に閣議決定された食料供給困難事態対策の実施に関する基本的な方針、この中に、MA米活用をする旨書かれておりますけれども、具体的に言えば、食料供給困難事態に至った場合にはミニマムアクセス米を活用することとし、その具体的方策…
お答え申し上げます。
先生御指摘のとおり、今回の基本方針における規定ぶりは、食料供給困難事態であって備蓄米や民間在庫による対応をしてもなお供給ができない場合という形で限定的に書かれております。
かなり限定的な運用をするということがここで規定されております。
一方で、これ多分、SBS以外のMA米をこういった限定的なときには主食用に活用すると、食料が足りない、もう米がないという事態を防ぐためにという最終手段というふうに思いますけれども、これは、いわゆる平成五年の閣議了解、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に伴う閣議了解がありますけれども、国内の米生産に影響を与えないこの範囲内ということを確認をさせていただきたいんですけれども、その整合性は取れているという理解でよろしいでしょうか。