江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

輸出促進のコンソーシアムなんかをつくるときには、やはりヘッドクオーターを決めたわけですよね。

ですから、ただ、今のところ、例えば、私も冷凍食品には大変お世話になっていまして、冷凍チャーハンとか冷凍シューマイとか冷凍ギョーザ、それから冷凍の肉まんなんかはしょっちゅう食べていますので、非常に日本のこの技術力の高さ、そして品質の、クオリティーの高さは身をもって体験をいたしております。

しかし、どうも業者の方々に行くと、日本から出す段階ではいいんだけど、港に降ろしてから小売に行くまでにちゃんとその温度管理ができるかとか、現地でのサプライチェーンの確立ができていないので商売にならないねという話をやっぱり聞きます。そして、混載コンテナということで専用コンテナになっていないということもあるし、要望があれば小口で集めて出しているというのが今現状のようですから、非常に役所をたらい回しにされたということは大変申し訳ないと思いますけれども、ほかの役所が何と言っても、我々は五兆円という輸出目標を立てています。

その中で、これが新しいその切り口としてしっかり数字を稼げるということであれば、業者の方々、業界の方々とも意思疎通をしっかりやって取り組んでまいりたいと思います。

前後のやりとり

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