大島九州男 (れいわ新選組)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

れいわ新選組、大島九州男でございます。

私は福岡直方というところで、うちの父親が鉄工所やっていましたので、この金属くずというよりも、スクラップ屋さん、スクラップ屋さんといって言っていたんですけど、今回こういう法律ができるので、縁のある業者にちょっと電話をしていろいろ話していたら、いやいや、九ちゃん、あしたからでも九ちゃんがやろうと思ったらこの仕事できるんだよって。要は、そういう許可も別に何も要らないから、自分たちは各鉄工所に行って、その鉄工所から引き取ってくるんだと。だから、今回、こういう盗品とか、うちはもう絶対そういうことはないし、僕らが昔からやっている業者は全然そういうこと関係ないよと、俺は古物商を持っているからとかいう話なんですよ。それで、話聞くと、九州福岡は、外国籍企業のそういった引取り業者、引取り業者というよりは、もうどんどんどんどん受け入れて、家電リサイクルとか関係なくばんばんやっているぜといって話聞いたんですけど。

結局、今まで真面目にやっていたような業者、福岡県はそういう届出がないわけで、今回法律ができたら、それを届けなくちゃいけませんと。また、金属くず条例が制定されている道府県の金属くず買受け業者、条例に基づく許可や届出が、今までもやっているけれど、この法律が施行されると、また許可や届出に加えて、この法律に基づく届出が必要だと。もう大変面倒くさいと、業者にとって更なる負担になると。こういう負担についてはどのようなお考えでしょうか。

前後のやりとり

135の発言を見る

143の発言を見る