これまで具体的に議論をしておったということは承知しておりませんので、おりません。
相川哲也内閣府日本学術会議事務局長
2025年5月29日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 287 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 297 発言)
前後のやりとり
いや、まさに会長たちの本音ですよね、それがね。 だから、そういう法案を作ればいいわけで、あえて今回こういうふうに法案として新たに出す必要性が本当にあるのかどうなのか私自身は疑問でありますが、もし作るとすれば、今言う学術会議の理念とか今までの経緯に沿った形でやるべきだというふうに思うんですね。 先ほど、竹谷先生の、委員の質問で、ALPS処理水に関してというのがあったじゃないですか。ちょっとこれ教えてもらいたいんですけど、学術会議の中で、そのALPS処理水のことはやっぱり議論されたりとか、そういう研究している先生から意見があったということはあるんでしょう…
学術会議の中で、様々な専門の先生おられますので、様々な議論が行われておることは事実なんだと思いますが、具体的に現時点で御説明できるような議論の中身は承知しておりません。
いや、多分、学術会議としてはそういうふうな議論をして何らかの意見はまとめていたと思うんですよ。それ是非ちょっと教えてもらいたい。正直、私のような野党の弱小な党の一国会議員が言っても出せないとかいうようなことがあるなら、それはちょっとこの委員会に、竹谷委員も御質問されていましたから、委員会に出してもらいたいとか思うんですけど、ちゃんと我々議員に出してくれたりできますか。
- (上の発言)
これまで具体的に議論をしておったということは承知しておりませんので、おりません。
いや、だから、その資料を出してくれるかというの、あったら。
その資料があるかどうかということはちょっと現時点でちょっと承知しておりません。
いやいや、だから、調べて、調べてもくれないの、ねえ。