大屋雄裕慶應義塾大学法学部法律学科教授

2025年5月22日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

AIは機械ですので、例えば一定のデータを学習させて、そうですね、解答例を十個出してみよとか、違うパターンでバラエティーを持たせて百個作ってみろと言われたら作ると思います。

問題は、その中でどれが最も良いとか、相対的に良いという評価をAIはなし得ないということで、なので、まさに生成AIとはそういうものなわけですが、作るだけ作らせるというところまではAIでいいものが出せる、あるいは少なくともやれることはやれる、それを評価するところがまだ人間にしかできていないというのがお答えになろうかと思います。

前後のやりとり

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