大島九州男 (れいわ新選組)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

いやいや、これ、システムがきっちりしていないのに、そういう過誤調整しないと受領委任払いやりませんよ、これ絶対問題ですからね。まあ今日は時間がないので、しっかりそこは議論してほしいし、前回、広告検討委員会みたいな専門委員会ででたらめなことやっているのがひっくり返ったけど、こういう大事なことを決める検討委員会は本当に公平に公正にやっていただくことをちゃんと要望しておきます。引き続きウォッチしていきますからね。

最後、水俣の問題について、中田副大臣にわざわざおいでいただいておりますので。

今回、今、健康調査の検討会、取りまとめをいろいろやって、その救済者についてMRIや脳磁計でその健康調査すると言っているんですけど、もう、今、来年七十年になろうとしているこの被害者が訴訟している裁判もあるわけですよね。だから、政治的に解決はもう済んでいるんだというようなことを言う人もいるけれど、そうじゃない。やはり被害者がいるんですから。

だから、そこを、副大臣ね、どういうふうに救うかというのがやっぱり政治の役割であると思うんですよ。中田副大臣は首長の経験もありますから、そこら辺のことを踏まえて、どのような見解なのか、ちょっと御意見よろしくお願いします。

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