片山大介 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

あのね、普通に考えたらやっぱりおかしいと思うんですよ。三百七十万のうちの五十万人しか正規で働きたいと思っている人がいないというのがね。

その中には、だから先ほども言ったように、雇い止めを繰り返されて正規で働くことを諦めた人ってあって、本来だったらそういう人たちをきちんと救ってあげるのが政府の役目だし、我々がやるべきことだったのに、そこは調査で見落とされているんですよ。だから、そういうことを考えて、もしこの五年間、集中取組期間が、これが終わって今後新しいステージに行くんだとしたら、まず、今あるデータの分析というのをまずしっかりしてほしい、そこから始まるんだということをまず言いたかった。

それで、じゃ、これまでにやってきた、それでその前に、去年の骨太の方針で、就職氷河期世代への支援というのは今後、新年度、だからこの四月からですよね、四月からは中高年層に向けた施策を通じて実施する、要は就職氷河期世代に限定しないで、中高年層を対象にした施策の中で就職氷河期世代も支援していくというふうにこれ変わるそうなんですけれども、これ、これで本当に大丈夫なのかどうか。しかも、それで今言ったようなそのデータの整理とかも本当にできるのかどうか。ちょっとそこは一応確認しておきたいんですが、お教えいただけますか。

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