NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。
先ほどの山本太郎先生の御意思というのは非常によく分かると思います。ルールが守ることを目的になってはいけないと思います。山本先生おっしゃるとおり、やはり東日本大震災、ここでやるべき内容だったと、僕も質問の内容思います。なので、その一言答えるだけでよかったにもかかわらず、そのルール守ることで国会がこうやってなっていってしまっているということ自体が、何かすごい、民間企業から見たら非常に違和感ある国会なんじゃないかなというところで、もう国会改革は山ほどあるのではないかなというところは非常にあります。三分を大事にするのであれば、無駄な三分で終わるような理事懇であったりとかというのを持ち回りでやったりとかというような国会改革もあるんじゃないでしょうかと思います。
その時間の使い方、国会間違っているんじゃないかなということはもう僕も非常に思いますので、すごい、山本太郎先生の方にはすごい同情というか、言っていること何もおかしくないなというふうに思います。
それを申し述べて、私、いつもこの委員会の方でF―REIのことをやっているんですけれども、今日もF―REIを引き続きやっていきたいと思います。
なかなか、ほかの党で、やはりF―REIの必要性というところについて私は懐疑的ではあるんですけれども、どこの党も、やはりその理念、理念が先行してF―REIの形がはっきり見えてこない、その未来が見えてこないというところ、やはり懐疑的でございます。でも、とはいえ、批判ばっかりしていてもやはりこの国会というのは進まないと思いますし、この国が良くならないと思いますので、今日は批判より提案というところで、提案の方をお持ちさせていただきました。
その提案というのが、その提案の前に、済みません、昨今の生成AI等々、その電力というものが非常に今後何倍、何十倍という形で必要になってきます。
まず、政府参考人にお伺いします。
データセンター等、今後、二〇三〇年、四〇年となっていくにつれて、そのデータの推移、電力の推移というものを教えてください。
225
山本太郎(れいわ)
はい、まとめますね。
お聞きしたいのは何だったかということなんですけれども、規制委員長に。
これはやっぱり、柏崎刈羽の、次に1Fでトラブルがあった場合に、柏崎刈羽の運転認めないとか、子会社含めた送電、売電事業を認めないというような強い、何でしょうね、ペナルティーみたいなものをやっぱり設けない限りは東電の体質変わりようがないと思うんです。作業員救ってほしいんですよ。そして、これ以上の核被害を広げないでいただきたいんです。そういうペナルティーを強くしていくというお考えないですか。いかがでしょう。
この発言のページ
226小小沢雅仁(立憲)
もう時間が参っておりますので、山本太郎君の質疑は終了といたします。(発言する者あり)
時間が過ぎて、山本太郎君、時間が過ぎておまとめくださいと申し上げましたので、質問は終了です。(発言する者あり)
時間をお守りください。(発言する者あり)
山本太郎君の質疑は終了いたしました。発言をおやめください。(発言する者あり)
議事を進行いたします。(発言する者あり)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
この発言のページ
227小小沢雅仁(立憲)
速記を起こしてください。
山本太郎君の質疑は終了いたしました。(発言する者あり)もう山本太郎君の発言時間は終了しております。(発言する者あり)
進行いたします。質疑を続行いたします。
この発言のページ
- (上の発言)
228齊齊藤健一郎政府参考人など
NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。
先ほどの山本太郎先生の御意思というのは非常によく分かると思います。ルールが守ることを目的になってはいけないと思います。山本先生おっしゃるとおり、やはり東日本大震災、ここでやるべき内容だったと、僕も質問の内容思います。なので、その一言答えるだけでよかったにもかかわらず、そのルール守ることで国会がこうやってなっていってしまっているということ自体が、何かすごい、民間企業から見たら非常に違和感ある国会なんじゃないかなというところで、もう国会改革は山ほどあるのではないかなというところは非常にあります。三分を大事にするのであれば、無駄な三分で終わるような理事懇であったりとかというのを持ち回りでやったりとかというような国会改革もあるんじゃないでしょうかと思います。
その時間の使い方、国会間違っているんじゃないかなということはもう僕も非常に思いますので、すごい、山本太郎先生の方にはすごい同情というか、言っていること何もおかしくないなというふうに思います。
それを申し述べて、私、いつもこの委員会の方でF―REIのことをやっているんですけれども、今日もF―REIを引き続きやっていきたいと思います。
なかなか、ほかの党で、やはりF―REIの必要性というところについて私は懐疑的ではあるんですけれども、どこの党も、やはりその理念、理念が先行してF―REIの形がはっきり見えてこない、その未来が見えてこないというところ、やはり懐疑的でございます。でも、とはいえ、批判ばっかりしていてもやはりこの国会というのは進まないと思いますし、この国が良くならないと思いますので、今日は批判より提案というところで、提案の方をお持ちさせていただきました。
その提案というのが、その提案の前に、済みません、昨今の生成AI等々、その電力というものが非常に今後何倍、何十倍という形で必要になってきます。
まず、政府参考人にお伺いします。
データセンター等、今後、二〇三〇年、四〇年となっていくにつれて、そのデータの推移、電力の推移というものを教えてください。
229木木原晋一資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、今後の電力需要は、データセンター、半導体工場の新増設などの影響によって増加する見通しとなっております。具体的には、電力広域的運営推進機関が本年一月に公表しました今後十年の電力需要の想定によりますと、国内の電力需要は、二〇二四年度が約八千五十九億キロワットアワー、二〇三四年度が約八千五百二十四億キロワットアワーとなっておりまして、二〇三四年度は二〇二四年度と比較して約四百六十五億キロワットアワー、これは約六%の増加となる見通しとなっております。
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230齊齊藤健一郎政府参考人など
言わずもがな、電力が必要になってくることはもう世界中の問題になってきております。もう本当に電力がなくなってブラックアウトするようなことがあったら、本当に人の命に直結してくる問題というところで、この次、提案なんですけれども、林官房長官に今日は来ていただきました。ありがとうございます、お忙しい中。
たしか、林官房長官がたしか官房長官なられる前に、総裁選のときに、魚屋のおっチャンネルの中でワット・ビット連携というものを、キーワードを聞きまして、それが何ぞやということをちょっと調べていったら、非常に大事で重要なものだなというふうに受けました。
簡単に御説明を…
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林芳正(自民)内閣官房長官
魚屋のおっチャンネルを御覧になっていただきまして、ありがとうございました。
そこで、当時は総裁候補としての政策ということで、ワット・ビット連携、一つ掲げておったということでございますが、まさに今委員から御紹介いただいたように、このデジタル技術の活用が、AI、ロボット等、爆発的に増えていきます。そうしますと、電力基盤と通信基盤を整合的、計画的に整備して、電力と通信、効果的に連携すると、これがワット・ビット連携ということで、これ大変大事なことだと思っておりまして、御紹介いただいたように、総務、経産で先月このワット・ビット連携官民懇談会第一回開催いたしました…
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