お答え申し上げます。
除去土壌の処分等に係る費用につきましては全額環境省の補助金で支弁されるということでございます。
2025年4月11日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)
お答え申し上げます。
除去土壌の処分等に係る費用につきましては全額環境省の補助金で支弁されるということでございます。
何で、済みませんが、福島と宮城で区別するんでしょうか。
福島県につきましては、その被害の程度が甚大であるということから特別な扱いになってございます。一般的に、福島県外と福島県内では扱いが異なっているということでございます。
それが適切なのかどうかということをお伺いしているんですよ。 発災直後、丸森にある、ダムがあるんですけど、福島県側はあれは高圧洗浄をやっていただいたんですが、宮城県側の土地はどうだったかというと、ブラッシングをしていたんですよ。こんな何で差を付けるんでしょうか。同じダムの周辺で、福島側は高圧洗浄を行い、宮城県側はブラッシングですよ。同じ、いいですか、こういうことをやっているから、丸森では、本当に国がちゃんとやってくれるのかということを言っているんです。被害の額が大きいの分かりますよ。それは、丸森の額は本当に小さいことは分かるけど、放射線の影響を受けている…
お答え申し上げます。
除去土壌の処分等に係る費用につきましては全額環境省の補助金で支弁されるということでございます。
この土壌の処理の中に、人件費はどうなっているんでしょうか。 つまり、ここからなんですが、今回、役場に確認したところ、人件費のところで、ちょっと聞いておいて、ちょっと聞いてくださいよ、どういうことが起こっているかというと、役場職員がそのまんまこの汚染土壌の対策員になると、国から金が出ないんですよ。新規に雇うと金が出るんですよ。 でも、何でその役場職員にやらせなきゃいけないのかというと、申し訳ないけど、これを埋め立てたりなんかするということ自体は、非常に、こういう言い方すると怒られるかもしれないけど、迷惑施設を造るようなものなんですよ。そうすると、役場職…
大臣のお答えの前に、まず事実関係。
確かに、外部に委託する費用等は全額環境省の補助金になるということでございますけれども、町の職員の人件費は残念ながら今支弁はしてございません。事実関係だけお答えしました。
ただいまの件につきましては、しっかりと、今後環境省ときっちり話をしてまいります。