古賀千景 (立憲民主党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。今日はよろしくお願いします。

東日本大震災から十四年がたちました。しかし、被災者の皆様の心の状況は決して軽くなっているわけではありません。今までなかったのに最近になってフラッシュバックで苦しんでいる、そんな方もたくさんいらっしゃいます。

大津波を目の前にして避難した人たちと、地震だけを体験した人たちでは、埋められない溝もあります。今でも当時のことを話したくない、話すべきではない、語り継がなければならない、あるいは思い出したくない、そんな人など様々です。被災者の心のケア、生活相談支援など、まさに心のケア、心の支援が今後も必要だと感じています。

予算では、被災者支援は二百十八億から百九十九億に減額されていますが、そのことに対する御認識を伺います。

前後のやりとり

31の発言を見る

39の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)