この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。
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2025年5月27日・第217回国会 参議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。
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時間が来ておりますので、短めに。
今年に入りまして、大船渡市において最大な林野火災が起こりました。このような大規模林野火災の発生を受けまして、総務省消防庁としては、林野庁と共同で有識者を交えた検討会を開催しております。この検討会では、消防活動等の検証を行い、今後取り組むべき消防防災の在り方について検討を行っております。 中間的な取りまとめとしましては、予防、警報の在り方、海水を消火に利用できるスーパーポンパーや大型水槽付きの放水車、水利確保等に有用な車両の整備など緊急消防援助隊の充実強化や、住家等への延焼拡大リスクを評価するための延焼シミュレーションの技術等新技術の開発、そしてまた研究…
終わります。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。
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立憲民主党の吉川沙織でございます。 私は十八年間、正しい数値、統計の実態把握の先に政策や法律があるとの思いで、継続的に様々な分野についてお伺いしてまいりました。その一つが消防防災分野についてです。 例えば、防災行政無線の整備率につきましては、十七年前から、公表されている数値と実質の数値についてこれは違いがあるのではないか、なぜならば、市町村合併が進んだ場合、A町とB町にそれぞれ防災行政無線、A町にはあるけどB町にはない、ただ、それが合併されてC市になった場合、C市は整備済団体として計上されるわけですけれども、片方にはないということがございますので、公…
防災行政無線等に関して公表している整備率については、平成二十年三月末時点で七五・五%、平成二十二年三月末時点で七六・一%、平成二十五年三月末時点で七八・三%、平成二十九年三月末時点で八三・八%、平成三十一年三月末時点で八六・六%となってございます。
また、市町村合併前の市町村数に基づく整備率については、平成二十年三月末時点で七〇・九%、平成二十二年三月末時点で七一・五%、平成二十五年三月末時点で七四・四%、平成二十九年三月末時点で七九・九%、平成三十一年三月末時点で八四・六%となってございます。
今、それぞれ公表値と市町村合併前の市町村数に置き換えた分をこの間伺ってまいりまして、それぞれで公表されている分と実質の整備率、四%程度の開きがあったということが明らかになっています。ただ、市町村防災行政無線、同報系のみで数値を取っているのがここまででございまして、最近はコミュニティーFM等が防災行政無線と同等の機能を有するとしてこれに計上していると承知をしております。
計上方法を変更して以降、すなわち令和三年末時点の公表整備率と実質の整備率についてまずお伺いいたします。