ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。
─────────────
2025年4月17日・第217回国会 参議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 171 発言)
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。
─────────────
委員御指摘のように、平成三十年六月、佐世保市内におきまして自動車のドアの開閉やエンジンの始動を可能とするスマートキーが機能しないというトラブルの相談が市内の車販売会社に二百件以上寄せられるという事案があったことは承知しております。 在日米軍が発射する電波が原因ではないかという報道もあったことから、在日米軍に対しまして原因究明に向けた協力を要請しつつ、総務省において調査を実施いたしました。その調査結果として、電波障害の発生が一時的であったこともあり、妨害源が在日米軍であったかどうかを含め、原因の特定には至らなかったと承知しております。現在は、こうした事案…
コンピューターではサイバー攻撃なんていうのが今言われていますが、電波をつかさどる総務省としても、こうしたことも含めて、電波が利用できなくなったことの原因究明、そうしたことも進めていただきたいと思います。
終わります。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
─────・─────
午後一時開会
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。
─────────────
休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
公明党の西田実仁でございます。
午前中も様々議論があったわけでございますけれども、なるべく重ならないように質問をさせていただきたいと思います。
この新たな周波数割当て方式の導入について、まず大臣にお聞きしたいと思います。
周波数オークションにつきましては、かつての政権でもその導入を試みたことがあったかと存じますが、その際は実現をされておりません。今、何ゆえ新たな周波数割当て方式なのかということを総括的に大臣にお聞きしたいと思います。
西田委員にお答えいたします。 近年、電波の利用が急速に進むにつれまして、電波が非常に逼迫した状況になっております。比較的空いている六ギガヘルツを超える高い周波数帯の活用を進め、電波逼迫の解消につなげることが必要となってきております。さらに、六ギガヘルツを超える高い周波数帯の利用技術が発展したことによって、今後、新規サービスの創出等を通じた我が国の持続的な経済成長や競争力の強化への貢献も期待できるということであります。 もっとも、高い周波数の特性としまして、伝送できる情報が多い一方で、伝送距離が短く、利用のための高度な技術を必要とするために、現状ではス…