2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 216 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

会計検査院も今まで同様の同じ回答なんですけれども、要するに、これ国民の負担になっているんですね。七八%、払っている方々が二二%の払っていない方々の分まで負担をしているというところで、公平負担というところから大きく懸け離れております。

なおかつ、これは毎度申し上げております。電気、ガス、水道は止まれば本当に命に関わってきますが、NHKの放送は止まっても命には関わりません。ましてやインターネットの土台が整ってきます。先ほど申し上げたとおり、防災、災害が起きたときにはラジオの重要性というのがかなり重要視される中で、スクランブル放送というのは本当に考えていかなければならない一端であります。

その中で、スクランブル放送を達成したら、もう一度会計検査院に聞きます、スクランブル放送を達成することができたら支払率一〇〇%になるんです。会計検査院としてそのようなアドバイスをすることはないのか、もう一度お伺いさせてください。

前後のやりとり

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